川端文部大臣ら、キャバクラ遊興費を政治資金で支払い

毎日新聞の報道によれば、江田五月参院議長(岡山選挙区)=会派離脱中、

や川端達夫文部科学相(衆院滋賀1区)ら5議員の政治団体が、女性従業員

らに接客される「キャバクラ」などへの支払いを「政治活動費」として計上してい

たことが分かった、とのことです
http://mainichi.jp/select/seiji/news/20090930k0000m010160000c.html

ニューハーフショーパブ、キャバクラなどでの飲食代金を政治資金で支払った

ということは、それらの店での遊興を政治活動だと見なしていたのでしょう

記事では他に、直嶋正行経済産業相や松野頼久官房副長官、松本剛明衆院

議院運営委員長の名が挙がっています

政治資金は政治家個人への献金分もありますが、国が政党に交付する公金

も含まれます。つまり国民の税金を使ってキャバクラやニューハーフショーパブ

の飲食代を支払っていたわけです

名前の挙がったうち3人の議員や関係者は「法にもとづいて適正に処理してい

る」などと強弁しています

平野博文官房長官は記者会見で、「川端達夫文部科学相ら民主党議員の政治

団体が政治資金収支報告書でキャバクラなどへの支払いを政治活動費として計

上していたことについて『適切か不適切かは国民の皆さんが判断されることだと

思う』と、何とも間の抜けた発言をしています

これも問題はなかったと、うやむやにするつもりなのでしょう