結婚詐欺師木嶋佳苗 殺人での立件は無理か?

スポニチがあらためて木嶋佳苗の殺人容疑での逮捕があるかどうか、検討する記事を掲載しています。現状では厳しいとの見方があります


千葉の男性が火事で焼死した際、ヘルパーと称して男性宅に出入りしていた木嶋佳苗から事情聴取をしているのですが、木嶋に詐欺の逮捕歴があるのを無視したのか、調べもしなかったのでしょうか?
火災があったのは5月であり、部屋に七輪があったのを警察や消防は不審に思わなかったのでしょうか?
一酸化炭素中毒の危険がある七輪を使って5月に暖を取る人間はいません
火災の後、警察と消防が合同で現場検証をしたはずですが、何の異常も発見できずに失火と断定したのか、不可解です
このほかにも木嶋佳苗が男性の口座から金を引き出しているのですが、事件性を疑おうとしなかったとすれば捜査担当者の眼は節穴と言うほかありません
初動捜査の失態が大きく影響しています
話は違いますが、鳥取でも30代半ばの女性が絡んだ連続不審死が騒がれています
遺体の状況や人間関係などに疑わしい点が幾つもあったにも関わらず、鳥取県警はこれらを事故死として片付けてきました
田舎の警察なんて所詮はこんなもの、と言ってしまえばそれまでですが、これでは警察を信頼するどころではありません
公権力の行使を付託されている以上、責任があります。6人も殺害されているのに1件も殺人で立件できないとしたら「税金ドロボー」と呼ばれても仕方ないと思います
さて、殺人事件で立件されず詐欺罪だけで裁かれるなら10年以下の懲役で済みます
当然、木嶋も計算の上でしょうからこのまま殺人については否認し続けるでしょう
罪の意識に悩んだり、食欲不振になって激やせする可能性は皆無と言えます
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