韓国メディア激怒 マライア・キャリーの口パク

韓国の歌番組に出演したマライア・キャリーが口パクだったのは許せない、と朝鮮日報

の日本語版が記事にしています
http://www.chosunonline.com/news/20091102000052
http://www.chosunonline.com/news/20091102000053

せっかくのライブを見に行っても口パクで生歌が聞けないのは我慢できない、許せない

という趣旨でもありますし、外国人アーティストが口パクで誤魔化すのは韓国を舐めてい

るからだとする屈折した感情も見て取れます

韓国の歌番組では韓国人歌手もほとんど口パクで別音源の歌をかぶせているのに、な

ぜマライア・キャリーだけを槍玉に挙げるのか、という反論も2ちゃんねるにはあります

激しいダンスとラップを売りにしている韓国人歌手の中には、ライブでも口パクで通して

いる例もあります(踊りながら歌ったのでは息切れしてしまう)

同様に、ブリトニー・スピアーズも全米ツアーのステージでは口パクが当たり前です

またアメリカではテレビのショー・ライブ(スタジオに視聴者を置いて歌う番組)でも口パ

クが当たり前で、口の動きと歌がひどくずれているにも関わらず平気で放映してます

日本ではどうでしょうか?

番組によって、歌手によって口パクだったり生歌だったりと、まちまちのようです

MCAT(古い話ですが)がテレビで歌っていたとき、息が切れて苦しそうだったの記憶

しています。つまり踊りながら、ラップを入れながら生歌を披露していたわけです

最近ではミュージック・ステーションで、木村カエラが歌とダンスを組み合わせた新曲を

披露した際、歌と口の動きがあまりにちぐはぐで笑ってしまいました

木村カエラも苦笑いしていましたので、口パクであるのを内心恥ずかしく思っていたの

かもしれません

さて上記の記事の中では「口パクを禁止すべきだ」とありますが、それは例外なく韓国

人歌手にも適用されるのでしょうか?

結局、生歌で勝負できない歌手は一時的に人気は得ても淘汰されるだけだと思うので

すが

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マライア・キャリー

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