鳩山政権 公約無視と小沢の独断

民主党はこれまでことあるごとに、「マニフェストを示せ」とか「マニフェストは重い。国民との約束だ」と発言してきました
にも関わらず、高速道路の無料化は「すべての高速道路を無料にするとは言っていない」と変節しています
ガソリンを値下げすると「ガソリン値下げ隊」なるものを結成してまでアピールしたのに今度は小沢幹事長が「ガソリンに課せられる暫定税率はそのまま維持しろ」と鳩山首相に要求しています


党代表でもある鳩山首相ですが、政策の決定権は完全に小沢幹事長に握られてしまっているように見えますし、事実そうなのでしょう
鳩山政権短命説をJ-CASTニュースが報じていますが、国会での審議が始まれば当然、予算委員会の場で鳩山首相の偽装献金問題が追求されます


予算審議を進めるには鳩山首相が自らの責任を明らかにする(辞意表明)も必要になるでしょう
民主党は安部政権、福田政権を「ひ弱な二世議員が首相になるから短命に終わるのだ」と批判してきましたが、鳩山政権はそれ以上に短命で終わるのかもしれません
といって金脈問題で秘書が起訴されている小沢一郎が首相を引き受けるわけにはいきませんでの、次の首相には菅直人を据えるのでしょう
小沢一郎の最近の最近の言動は目に余るものがあり、多くの批判が沸き起こっています。民主党政権の命取りは鳩山首相ではなく、間違いなく小沢一郎です


鳩山由紀夫のリーダー学
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平成政治家研究クラブ

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