結婚詐欺師木嶋佳苗 メンズキャバクラで豪遊

2005年秋に関西へ出かけた木嶋佳苗が大阪ミナミのメンズキャバクラで豪遊していたとZAKZAKが記事にしています
店の常連客と張り合い、高価なボトルを注文したりとエスカレート、20万円近い遊興代を「割り勘」で支払ったというものです


記事では木嶋の「KYぶり」を強調していますが、どうなのでしょうか?
木嶋佳苗がそれまでメンズキャバクラやホストクラブで遊んだ経験がなかったとするなら、むしろそちらの方が意外に感じます
彼女が過去に風俗店やキャバクラで働いていたなら、当然、店の仲間とホストクラブで遊んだ経験くらい有しているはずであり、旅行先で舞い上がっているとはいえそこまで羽目を外すとは思えません。こうした店でシャンパンなど注文すればいくらかかるか、吝嗇家の木嶋佳苗なら当然承知しているはずです
記事からだけで何かを断定するのは所詮無理な話ですから、深くは突っ込むつもりはありませんが
あるいは木嶋佳苗が頭の中で思い描いている「セレブの世界」とは、こうした場所だったのでしょうか?
おそらくは木嶋佳苗がインターネットで知り合った神戸の医者の妻と意気投合し、関西へ出かけた頃のエピソードなのだろうと思います
芦屋の有閑マダムがミナミのホストクラブで豪遊するというシチュエーションに自らを重ね、舞い上がってしまったとも考えられます
一連の結婚詐欺や不審死を巡る報道に接するうち、木嶋佳苗を抜け目のない凄腕の詐欺師で狡猾な女だと思い込んでしまっているからこそ、意外な感じを受けたのかもしれません
確かに平気で嘘をつきまくり、金のためなら人を殺すことも気にかけない冷酷さはあるとしても、さほど世慣れした器用な女性ではないとも考えられます。取調べに対しては沈黙し続けていますが、これも「図太い」とか「反省の色がない」のではなく、どうしてよいのか分からないから黙っている可能性も皆無ではないかと
もし木嶋佳苗が抜け目のない凄腕の詐欺師で狡猾な女なら、取調べの際にも嘘を並べたて、平然と言い逃れを続けるでしょう。詐欺を働く人間のほとんどは多弁であり、沈黙に耐えられないタイプの人たちです
もちろん彼女が後悔しているとすればそれは人を殺したことではなく、練炭自殺を偽装した際にもっと巧く工作すべきだったという点でしょうが
この事件については当ブログで繰り返し言及してきました。その中から最近ものを掲げておきます

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