プロレスラーの大仁田厚 長崎知事選で大敗

長崎知事選挙の結果、民主党の推す候補が敗北した件については先日書きましたが、もう1つ言わなければならないのが元プロレスラーで元国会議員でもあった大仁田厚の件です
知事選挙に出馬し、無党派層を取り込もうとしたのでしょうが、得票率は約13%と大敗しました
316,603中村 法道 無新
222,565橋本   剛 無新=[民][社][国]
 98,200大仁田 厚 無新
どう見ても泡沫候補でしかなく、「第三の選択肢」と表現するのは無理です
しかし、大仁田厚は、「手ごたえを感じた。参議院選挙にも出る」と発言しています


誰がどの選挙に出ようと勝手ですが、長崎県民が求めているのは本物の政治家であって、プロレスラーでもタレントでもありません
知名度だけを唯一の頼りに(国会議員としての実績は何もありません)、知事選挙や参議院選挙に出馬されるのは地元の人間にとって迷惑でしょう
別の報道によれば大仁田厚は「みんなの党」との連携を目指すそうですが、理念を欠いた野合に見えるだけです
参議院選挙に向け、自民党も民主党もタレント、元スポーツ選手などの担ぎ出しに熱心ですが、政治の本質からかけ離れた人気投票と化してしまいそうな予感がします
タレント、アナウンサー、プロレスラー、野球選手らが選挙に出るのは自由ですが、国民がそれを望んでいると思うなら大間違いです
政策論議もできない蓮舫のようなタレントを国会議員に選んだように

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