衝撃告白も話題にならない沢尻エリカ

日刊ゲンダイがファッション雑誌「GLAMOROUS(グラマラス)」に掲載された沢尻エリカのインタビューについて記事にしています

芸能マスコミから「別に…」とシカトされた 沢尻エリカの“衝撃告白”

写真入りで24ページにもなる目玉企画として掲載されたインタビューですが、芸能欄を持つスポーツ新聞からは無視され、1社だけがベタ記事で紹介しただけという惨状です
今回のCM起用による芸能活動復帰にあたってはマスコミ各社に条件をつきつけ、協力的なメディアに限って取材に応じるとの姿勢を打ち出しました
雑誌「GLAMOROUS」でのインタビューはその実例なのでしょうが、掲載誌以外からこうもあっさり無視されてしまったのは計算外なのでしょう
沢尻エリカがどこかで何かを発言すれば、他のメディアも便乗して報道するはず、と読んでいたのが誤りだったと証明された形です
もとより雑誌に掲載されたインタビューが「真実の告白」であろうはずはなく、一方的な弁解に過ぎないのは言うまでもありません
これまで本人はスキャンダラスでも自分を貫く姿勢を打ち出した方が話題になるし、メディアも好んで取り上げるからそれでよいのだ、と思っていたのでしょう
しかし、映画の封切りイベントでの態度が問題視され、集中砲火を浴びてからは自分を貫く姿勢が槍玉に挙がり、ことごとく裏目に出てあれよあれよという間に転落してしまいました
沢尻エリカは自身の言動を反省するより、まったく自分を庇ってくれなかった事務所への怒り、恨みを募らせたのではないでしょうか?
事務所と沢尻エリカの間にどのような問題があったのかは知りませんが、解消困難なほど根深い対立だったようで、解雇という形になりました
解雇したタレントと契約を結ぶのは芸能界の掟(おきて)に反するため、どこの芸能プロダクションも手を出さないのが暗黙のルールです
それを破ってまで強引に芸能界復帰を図っている沢尻エリカですが、彼女はいったい何をしたいのでしょうか?
女優という仕事を愛し、情熱を注いでいたとは思えません
ただ芸能人として注目され、チヤホヤされ、金を稼ぎたかっただけにしか見えず、そうした立場への執着から芸能界復帰を図っているだけにしか見えません
まだ24歳だそうですが、すっかり鮮度が落ちてしまった女優を誰が使う気になるのか疑問です
繰り返し取り上げていますが、若手女優の生き残り競争は熾烈ですから、いまさら沢尻エリカが割って入る余地はないように感じます

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