「アベしちゃおうかな」発言 コラムニストの開き直り

石原壮一郎というコラムニストが自身の「アベする」発言について、開き直りのコラムをダイヤモンド・オンラインに掲載させています


安部内閣が退陣する際、その投げっぷりを皮肉って朝日新聞に、「安倍首相が辞任を発表した後、私の周囲の何人かが、いきなり責任を放り出せるのなら自分もそうしたいという意味で、『私もアベしちゃおうかな』『俺だってアベしたいよ』と言っているのを耳にした。そんな流行語を一国の首相が作ってしまったのは、とても悲しいことだ」とコメントしたのがこの石原壮一郎です
朝日新聞が、「私もアベしちゃおうかな」が丸の内のOLの間で流行語になっているとの記事を載せたため、批判が沸き起こり騒動になりました
自分も2ちゃんねるの観察者として、当時の騒動を見ていました


その発言をいまになって取り上げ、開き直っているわけです
「アベする」は自分の周囲の何人かが使っており、捏造ではないと言い張っています
よほど特殊な人たちに囲まれて生活しているのでしょう
「朝日新聞からコメントを求められるくらい著名なコラムニストであるオレ様が流行語だと言ってるんだから、文句を言うな」と主張したいのかもしれません
高校生が自分のクラスだけで流行っている言葉を、「流行語だ」とブログやミクシーに書けば「イタい奴だな」と笑われるでしょう
もちろん有名人が使ったり、メディアに登場する言葉、言い回しだけが流行語ではありません。しかし、ごく限られた人間関係の中だけでしか使われない言葉や言い回しを「流行語だ」と主張するのは愚かしにもほどがあります
そうした指摘をコラムニストはまったく自覚していないようです
にも関わらず、「ブログのコメント欄で赤っ恥をさらさないためのお作法」というタイトルでで説教を垂れようとするのですから、呆れるだけです
「間抜けなコラムを書いて赤っ恥をさらさないための作法」を彼自身、学ぶべきでしょう
ブログで批判を浴び、中傷・誹謗をされたのが悔しいという気持ちは分かりますが、それは身から出た錆というものです
「大勢で押し寄せ、コメント欄を荒らしまくるのは卑怯だ」とする主張を目にします
ならばなぜコメント欄など設置しているのでしょうか?
コメントがほしいからコメント欄を設置しているのでしょう。批判はお断りだが、賛同や賛美は大歓迎だと虫の良い考えをしているのですか?
仲間内だけでヌクヌクしたいならミクシーでもやればよいわけで、コメント欄を開放しておく必要などありません
私的なことながら、当ブログも誤字脱字、漢字の誤変換が多くて、冷や汗モノです。偉そうなことが言える立場ではありません。気がついたときには直すようにしていますが
6月からは日本語の変換システムをマイクロソフトのウィンドウズXPに付属していたMS-IMEではなく、Googleの日本語入力システムに変えました
多少なりとも漢字の誤変換は減っていると思います
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