インチキ韓流ブーム 韓国の呆れた剣術

朝日新聞が「韓流ブームが再び注目を集めている」との記事を掲載し、当ブログも突っ込みを入れたところですが、その記事の一節「韓国時代劇にハマった比較的年齢の高い男性たち」というフレーズを今回取り上げます


韓国の時代劇をそれほど多く見てはいないのですが、殺陣のシーン(剣などで闘う場面)があまりにダメすぎて萎えてしまいます。派手なクションばかりを追求するため、何とも奇妙なダンスを踊っているように見えてしまいます(韓国のテレビドラマ関係者はあれをカッコいいと思っているのでしょう)
日本の時代劇でもカッコよさばかりを追求する結果、殺陣がダメになっているのは指摘するまでもありません
さて、こうした韓国時代劇の無茶な殺陣のシーンは、伝統的な武道が欠けているために生じる現象なのかな、と想像します
韓国にも日本の剣術のような伝統的な武道があると主張されていますが、それがいかにも怪しく、最近になって日本の剣道の型を真似て適当に作ったニセモノの匂いがします

たとえば次の動画にある韓国風剣術の二刀流を御覧ください(元の動画が削除されてしまったため、別の動画に差し替えてあります)


ただ2本の刀をくるくる回しているだけで、「おまえは上海雑技団か」と言いたくなります
しかも、両足を平行に開いた状態で立っており、バランスの悪さが目立ちます。日本の武道には体捌きという概念があり、より素早く動くため体重移動を考慮して左右どちらかの足を引いて半身に構える(半足をひく)のが基本です。敵と向かい合うのに両足を平行に開いて棒立ちの状態で構えるなど、ありえません
およそ剣術を知らない人物が、見た目の派手さだけで適当に思いついた二刀流というほかないでしょう
こうした噴き出してしまいそうな、ヘンテコな韓国剣術の動画は山ほどあります
次の動画はスイスで行われた韓国剣術のデモンストレーションですが、突っ込みどころ満載です


最初に刀の柄に手をおいて礼をするスタイルは何でしょうか?
韓国にそんな伝統的な挨拶の所作・礼法があるなど、聞いたことがありません。最近になって誰かが思いつきで始めたものでしょう
そして基本の型ですが、上記のような両足を平行に開いたスタイルで素振りを始めます
こんな姿勢では体重移動もままならず、腕だけで剣を振っているので実に無意味な基本動作です
その後は派手なアクションの連発ですが、飛んだり跳ねたりする意味が分かりません
そもそも型であっても敵と向き合っているのを前提にしているのですから、敵に背を向けたり、敵から視線を外すなどというポーズは絶対にありえません
日本の剣術というのは体の捌きのように、実戦を積み重ねて合理的な体の動きを追求しており、無駄な動きを極力排除しています
韓国の剣道は派手なアクションばかりを追い求め、無駄な動きばかりです
2番目の動画では、体重移動を無視した型のため下半身のバランスが悪くなり、女性のデモンストレーターは剣に振り回され、体がよろけてしまっています。腕を伸ばし剣を振るべき場面でも腕を伸ばせず(伸ばせば転んでしまうため)、剣を持った側の肘を畳んで自分の胴に押し付けかろうじてバランスを保っています。こんな非合理的な動きの型などありえません
日本の剣道関係者がこの動画を見たら、唖然とするでしょう
こんな無茶苦茶な韓国剣道ですが、普及には熱心のようで世界各地に道場を置き、無知な人々にインチキ剣道を教えているようです

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