小沢一郎を擁護する鳥越俊太郎の異様さ

民主党の代表選挙が始まっています
ブログネタマガジン「コネタマ」のお題「一番怖いもの」というテーマで書きます
一番怖いものは、何が事実か考えもせず「ここは小沢さんしかいない」などと言い出す人たちの存在です
政治と金の問題で説明責任も果たそうせず逃げ回っている小沢一郎を民主党代表にふさわしいとか、首相にふさわしいと平気で口にする人がいるのですから、実に恐ろしい話です
そしてジャーナリストの鳥越俊太郎も、「小沢一郎の政治と金の問題は虚構だ」と言い放っています。何を根拠にそう断言できるのか、明らかにしないまま言い切る姿勢には実に異様です


記事の中で、「スタジオは一瞬静まり返り」とありますが、事実を指摘されたので皆が呆然としたのではなく、愚かしい主張をするジャーナリストを目の前にして「転がっている犬のフンでも見たような気分になったため」に皆が沈黙してしまったのでしょう
まさに気まずい沈黙です
ところが鳥越俊太郎にはそれが理解できないようで、あっさりと事実を指摘されたためにスタジオのコメンテーターらは虚をつかれ語る言葉を失ってしまったのだ、と思っているようです
さらに鳥越俊太郎は検察審査会を「しょせん素人の集団」と見下しています
こうした見方をするのは鳥越俊太郎が自分はジャーナリストで「ニュースを見極める目をもっている」と自惚れており、読者や視聴者を「しょせん素人の集団」と見下しているからに他なりません
鳥越俊太郎には「素人をナメるな」と言っておきましょう
ジャーナリズムは読み手と書き手があって成立するものです。ですが、鳥越俊太郎は「オレ様が事実を語ってやっているんだから、素人は黙って聞いてろ」という態度です
もう筆を折り、今後はがん治療に専念すべきでしょう
「官僚支配に対抗できるのは小沢一郎だけ」などと発言するジャーナリストもいますが、何の根拠もありません。むしろ小沢一郎なら官僚と結託し、やりたい放題をする危険の方が高いのです。「消費税を20%にする」などと言い出すかもしれません

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