監督作品がコケてスポーツ紙は小栗旬叩き 

小栗旬は良い役者だと思うのですが、初監督映画「シュアリー・サムデイ」の興行が失敗したためもあってか、バッシングの標的にされている感があって残念です
当ブログでも書いたように映画「シュアリー・サムデイ」は制作費5億円の回収には程遠い3億円の売り上げしか稼げなかったため、小栗旬が夕刊紙やスポーツ紙から叩かれていると、J-CASTニュースが書いています


実際に小栗旬批判記事は東スポで確認しましたが、その他のメディアが何を書いているのか未確認です
「シュアリー・サムディ」のプロデューサーは前回、小栗旬主演の映画「TAJOMARU」をコケさせた山本又一朗ですが、映画公開前に次のように語っています


サイゾーのインタビュー記事からは小栗旬の監督業に賭ける意気込みは十分に伝わってきます。ただ、監督業はそれほど容易なものではなかった、というのが結果です
映画を作る上での技術的な問題、方法論については小栗旬がこれから学び、経験を積むことで解決できる部分もあります(そのためには死に物狂いで勉強しなければならないのは当然ですが)
現在の立ち位置を大切にし、さまざまな映画監督やドラマのディレクターと組んで仕事をすれば、映画監督小栗旬の第2作が実現する日もやってくるでしょう
役者も若いうちは「生意気な奴」と言われるくらいで丁度よいと自分は思います
映画がコケて、プロデューサーに山ほどの借金を押し付けるくらいで丁度よいのではないか、と
若いうちから周囲の顔色を伺い八方美人的な振る舞いをしても、「若いのに気が利く」と褒められることはあれ、役者として成長するかどうかは別です
夕刊紙の記者はサラリーマンですから2億円や3億円の借金は大問題ですが、役者はそんなものを笑い飛ばすくらい豪気でなければなりません(勝新太郎も山ほど借金を作りました)
小栗旬を筆頭に若い活きの良い役者が台頭してきていますので、彼らの活躍をこれからも楽しみにしたいと思っています

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