「安全地帯玉置浩二は統合失調症だった」と報道

ここ数日、安全地帯のライブで玉置浩二がさまざまな奇行に走り、ライブが中止に追い込まれるなどトラブルを続発させていたと報道されています
玉置浩二の薬物使用説を噂としてほのめかす向きもありました
そんな中でリアルライブは「玉置さんは自身の半生本で公表しているように、統合失調症に長い間苦しんできました」と音楽関係者の談話を載せています

「これまで、突然病気を理由に休養に入ったのは、ほとんどそれが原因です。完全に回復したわけではありませんし、玉置さん自身、調子の良いときは精力的に活動していますから、どうしても所属事務所を含め周囲は見極めが難しくなる。今回もタイミング悪く体調が思わしくない時期に引っかかってしまったんだと思います。早く休養させてあげればよかったのに。断じて噂されてるようなドラッグ依存ではありませんよ」と話すのは、ある音楽プロデューサー。玉置の「奇行」には病気が影響しているというのだ。

統合失調症だという事実は玉置浩二が自身の著作の中で明らかにしているため、当ブログでもそのまま書きます(決して統合失調症の患者さんやその家族を誹謗中傷する意図があって表記するものではありません)
統合失調症は個人によって病状が大きく異なりますので、一概にこうだと断言するのが
難しい病気です
現在は向精神薬の進歩もあり、治療が大きく進んでいます。しかし、これを完全に治癒させるというのは難しく、多くの患者さんがさまざまな症状を抱えながら社会復帰をしているのが現状です
統合失調症を発症しながらも治療によって症状をコントロールしつつ、定年退職までサラリーマン生活を続けた人もいます
もちろん、中には入退院を繰り返し、なかなか症状が安定しないケースもあります
ミュージシャンである玉置浩二の場合、観客の前に立つという極度の緊張を強いられる場面があったり、ライブでの高揚感や陶酔感を体験したりと、感情にかなりの負荷がかかりますので心の状態を保つのは難しいのかもしれません
おそらく現在も幾つかの薬を服用し、日常生活を過ごしていると考えられます
そのため平素の暮らしでは感情もコントロールでき、目立った症状は見られないので周囲の人たちは「治った」と誤解してしまい、「これならライブツアーもできる」と過信してしまった可能性もあるのでしょう
もちろんその背景には「お金」の問題が絡んでいます
バンドのメンバーから事務所のスタッフまで生活がかかっているのですから、新しいアルバムを発売し、ライブツアーをやってまとまったお金を稼ぎたいと思うのは無理からぬ話です
玉置浩二自身、病気休養中も周囲の人が自分を信じ、見守ってくれたことへの恩義を感じているからこそ、ステージに立つ決断をしたのでしょう
そんな危うい状態でツアーを継続させるのはやはり「無理」だと思うのですが

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