鬼束ちひろを暴行した男 逮捕される

歌手の鬼束ちひろが自宅マンションで知人の男性から暴行を受け、骨折していたと報道されていましたが、逃げていた男性が逮捕されました


記事を読んだだけでは何がどうなっているのか、分からない事件です
「分からないまま書くなよ」と突っ込まれそうですが
最初の報道に接したときは、同棲していた男性(恋人)とケンカになり、殴られたのかなと思ったのですが、どうもそんな単純な話ではなさそうです
逮捕された男性は住所不定の無職(39歳)で、鬼束ちひろとは2週間前に知り合ったばかりなのだとか
2週間前に知り合ったばかりの住所不定、無職(39歳)の男性とマンションで同居していたのでしょうか?
こうした不可解な行動に加え、鬼束ちひろの最近の活動も極めて不安定です
長年所属していた事務所とレコード会社から移籍したものの、活動は休止状態が続いています
2004年10月に移籍第一弾シングルを発売したものの、体調不良を理由に活動休止を宣言。翌年の5月には自宅マンションに花束を手にした男が押しかけ、インターホンを30分も鳴らし続けるというストーカー事件が起きています(ストーカー規制法違反で逮捕)
2007年になってようやく活動を再開しますが、ときどき体調不良を理由に休んでいます。(Wikipediaの記事を参照しています)
身体的な問題ではなく、精神的な問題を抱えているのかな、と思ってしまいます
先日は安全地帯の玉置浩二がライブで暴言を吐いたり、倒れたりと奇行を繰り返して問題視されましたが、玉置浩二が長年に渡り統合失調症に苦しんできたと報道されました
もちろん、鬼束ちひろを統合失調症だと断定する意図はありませんが、精神的に不安定だと思われます
過去には画家ゴッホや作曲家マーラーなど、心の病を抱えながら苦闘の末に素晴らしい作品を残した芸術家が多くいます
鬼束ちひろも稀な才能の持ち主ですから、あせらずゆっくりと療養し、わたしたちを驚かせるような歌を聞かせてもらいたいものです
Newsweek誌のコラムで「ぬるま湯のJ-POPに比べ、K-POPが『パクリ』『もどき』の時代を超え、洋楽・J-POPの要素を融合させた、新しい東アジアのポップミュージックのスタンダードを創出している」と変な記事を書いている人物がいます


しかし、ライブでの鬼束ちひろの「月光」ただ1曲の、鬼気迫る歌唱を前にすればK-POPなど消し飛んでしまうように感じるのは自分だけではないと思います

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