田代まさしに麻薬を渡した女性

「衝撃事件の核心」と題し、注目度の高い事件を踏み込むレポートを産経新聞は掲載しているのですが、今回は「田代まさし逮捕」を取り上げています






今回田代まさしと一緒にいて逮捕された美容室経営の女性は、専属スタイリスト・付き人のような役割をしていたとされますが、同時に田代まさしにコカインや覚せい剤を与えて麻薬使用を助けていた人物です
元は「シャネルズ」時代からの熱心な「おっかけ」であり、ファンだったとあります
記事にあるように田代まさしとはラブホテルに出入する仲だったのですから、ドラッグセックスに溺れていたのかもしれません
前にブログで取り上げたヒルトン姉妹の場合、本人が警察の逮捕を免れるため取り巻きの友人に麻薬を持たせていました。たとえ警察に見つかっても友人が罪を被るように
今回逮捕された美容室経営者の場合、どうだったのでしょうか?
田代まさしを自分の側に縛り付けておくため、「麻薬はわたしが用意するから」と言い含めていた可能性もあります
田代まさしは麻薬の供給元である彼女にどっぷりと依存するしかなかったのでしょう
別のメディアの報道によれば、この女性は「田代まさしの薬物依存からの立ち直りを支援する」という名目のボランティだった、と書かれています。しかし、2人してドラッグセックスに溺れているのですから、共犯以外のなにものでもありません
付き人のように行動を共にし、麻薬使用という秘密を共有し、ドラッグセックスの快楽を共有することで、彼女は田代まさしを自分のものにしたというある種の達成感に浸っていたとも考えられます
「おっかけ」であるファンが憧れのアイドルを手に入れる確率など万に1つもないのですが、彼女は長年かけてそれを実現させたのですから、女の執念を感じます
麻薬で相手を自分の元に縛りつけておくという歪んだ形ではありますが、これもまた愛情の表現形です(賞賛したり、共感する気にはなれませんが)

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帰ってこいマーシー
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