「2位じゃだめなのか」発言を批判するノーベル賞受賞者

かつて事業仕分けの場で、蓮舫議員が言い放った「2位じゃだめんでしょうか」という発言を、今回ノーベル化学賞を受賞した鈴木章・北海道大学名誉教授が批判しています


この蓮舫発言は当時からさまざまな批判を浴びています
蓮舫議員自身は、「自分の発言の一部だけが切り取られ、誤解されている」と釈明していますが、彼女がそう発言したのは紛れもない事実です
世間は決して彼女の発言を誤解しているのではなく、批判されて当然のバカ発言だったから批判しているのです
蓮舫議員はいまだに自分の発言は正しかったと執着しているようですが
事業仕分けの場で、特定の事業の無駄や事業の有効性への疑問を投げかけるのであれば、その趣旨に沿った的確な指摘をするべきです。まったく的外れな発言「2位じゃだめでしょうか」をしておいて、「世間が誤解をした」などと居直るのはあまりに愚かな行動でしょう
鈴木教授は「研究は1番でないといけない。“2位ではどうか”などというのは愚問。このようなことを言う人は科学や技術を全く知らない人だ」と厳しく批判しています
国会議事堂内でのファッション誌撮影で批判を浴びている蓮舫議員ですが、彼女への批判を「バッシングだ」と決めつけ、蓮舫議員を擁護する声もあります。彼女のタレント性を妬んだ者が攻撃しているのであり、「彼女は悪くない」との言い分です
しかし、この「2位じゃだめなんでしょうか」発言にもあるように、蓮舫議員の軽薄さが根本的な原因ではないかと自分は思います
政治家としてワキが甘いのです。ファッション誌に高級ブランドを身にまとって登場したら世間がどう反応するか、考えが及ばなかったのですから
タレントならトンデモ発言でウケを狙い、メディアを賑わせて注目を浴びる方法もありでしょうが、政治家の場合は別です。その見識が疑われます

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