広末涼子の奇行伝説

女優広末涼子の再婚の話題について先日、取り上げました
「広末涼子の長男とも良好な関係にある」と産経新聞は書いていますが、こどもにすれば家にいきなり全身タトゥー男がやってきてびっくりではないか、と思います


こどもは親を選べませんので、母親が連れてくる男を父親と認めるしかないのですが
さて、前回も広末涼子の奇行について触れました
週刊誌は薬物の影響ではないか、とのニュアンスで記事にしています。確かに常軌を逸した言動の数々が記事には書かれていますので、これをどう考えるべきなのでしょうか?

広末涼子 プッツン奇行癖の真相

早大退学の原因は「男遊び」だった広末涼子

ドラマのロケ中にやたらハイテンションだったり、些細なことで泣きわめいたりと情緒不安定で喜怒哀楽が激しいとか、映画「WASABI」撮影中に監督から演技について注意されると「もうやだー」と路上に転がって泣き叫ぶ・・・
こうした症状から勝手に憶測するとヒステリーではないか、と考えられます
ヒステリーは日常で使われる機会も減り、もう死語になっているかもしれませんが、症状としてのヒステリーが消えてしまったわけではありません
フロイトの時代、ヒステリーは身近でかつ治療困難な奇病のように思われていました
時には別人格になったような奇矯な言動に走ったり、手足が麻痺して動かないという症状を呈したり、言語障害や記憶障害などさまざまな形を示す症状が神経症に由来するものだと解明し、治療の可能性を模索する過程で精神分析の技法が生まれました
広末涼子の奇行がすべてヒステリーで説明できるわけではありませんが、半分くらいはヒステリーの症状です
彼女は芸能界に憧れ、アイドルを目指して成功したのですが、実際の芸能生活は彼女の思い描いていた世界と随分違うものだったのでしょう
しかし後戻りできない状態(親の借金問題)にあり、与えられる仕事に違和感や不満を抱きつつもこれを受け入れざる得ない状態にあったと推測できます
ドラマ出演が続き、主演という立場にあっても、女優としての自覚も覚悟もなく、いやいやカメラの前に立っていたのかもしれません
そんな状況で追い詰められ、逃げ場がない日々が続けばヒステリーを起こす可能性はあったと思われます
プレッシャーから逃れるため、男とのセックスに溺れたり飲酒に走ってとしても不思議はありません(実に大雑把な見方ですが)
結婚後は奇行報道も見られなくなりましたので、精神的な落ち着きを得たのでしょう
一部にはこの時期の週刊誌による広末涼子バッシングを陰謀論的に解説する人もいますが、それもどうかな、と思います
映画「WASABI」で広末涼子は国際的女優になる、と持ち上げられたものの実際はコケてしまい話題にもなりませんでした
それでも広末涼子を擁護する意見はありますが

ですが、映画「WASABI」での広末涼子の演技は残念ながら期待はずれであり、リュック・ベッソン監督の映画「フィフス・エレメント」で衝撃を与えたミラ・ジョヴォヴィッチとは比較になりません
若い女優の演技を未熟だと指摘したところで当たり前の話であり、何も新発見というわではありません。当時に比べれば、広末涼子も女優として成長していると思います

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