京大カンニング犯を英雄視する上杉隆、茂木健一郎

京都大学のカンニング事件で大学批判を展開した茂木健一郎ですが、相変わらず理解不能な言動を繰り返しています
「週刊ポスト」掲載の記事ではジャーナリスト上杉隆と対談し、カンニング犯を英雄視する発言が見られます

「京大カンニング犯は特別枠で合格を」と茂木健一郎氏が提案

ハッキングと呼ぶほど高等なテクニックを使用したわけでもなく、そのカンニングの手口を激賞する行為は理解できません
茂木健一郎に同調するジャーナリストの上杉隆も、あちらこちらで愚かな発言を繰り返している人物であり、見識のなさには定評があります
この2人による対談ですから、まともな展開になろうはずがありません。最近稀に見るほど、気持ちの悪い内容です
メディアを批判したいのであれば正面切ってメディア批判を展開すればよいのであって、稚拙な手口のカンニング犯を英雄視する必要などさらさらありません
あの予備校生によるカンニング行為が、日本の形骸化した入試制度に風穴を開けたかのように持ち上げるこの2人のメンタリティは不愉快を通り越して、不気味ですらあります
性犯罪者や殺人犯を英雄のごとく祀り上げる狂気にも似ています
神戸の連続児童殺傷事件や大阪教育大付属池田小学校事件のとき、酒鬼薔薇聖斗や宅間死刑囚を英雄のごとく扱いウェッブサイトがいくつも現れ、その中身に吐き気すら覚えたものです
メディアの閉鎖性や大学の形骸化を批判したいのであれば、その問題点を堂々と主張すればよいのであって、カンニング犯を英雄のごとく持ち上げ、拍手喝采するなど中二病か、と言いたくなります
中二病患者の茂木健一郎と上杉隆が意気投合する、気色悪い構図から何かが見えてくるわけでもありません。「自分だけは真実を看破している」とうぬぼれた人間の増長があるだけです
茂木健一郎は脱税事件でメディアから批判を浴び、それがメディアに対する恨みとして蓄積しているのでしょう。ならばカンニング犯など擁護せず、「天才脳科学者でるボクをメディアごときが批判するなんてゆるせないんだぁ」と叫べばよいのです

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