アーノルド・シュワルツネッガーの離婚は隠し子が原因

カリフォルニア州知事を退任したアーノルド・シュワルツネッガーの離婚は、その原因が伏せられており、さまざまな憶測を生みました
シュワルツネッガー本人が、「自分の隠し子が原因だ」と明かしたそうです

シュワちゃん、離婚の理由は隠し子! 10年前に家政婦との間に子どもができたことを妻に告白 米紙で公表

芸能人の隠し子など珍しくもない話です
が、長年一緒に暮らしてきた夫から突然、「10年前に隠し子ができて…」と打ち明けられたならどう対応するのでしょうか?
平静に事態を受け入れられる女性はいないと思います
10年間も隠し子の存在を伏せ、騙し続けてきた夫に怒りがこみ上げてくるのは当然でしょうし、夫の裏切りを許せるわけもありません
つまり、隠し子の存在を打ち明けられたその時点で、ほとんどの女性は離婚を決意すると思われます
もう少し補足すると、夫の裏切りに対する怒りだけでなく、自分という女の立場をひどく傷つけられという屈辱感もそこにはあるのでしょう
こうした感覚は一般の男性には理解できないのかもしれません
むしろ妻に対し、「何をそんなに怒っているんだ?」と発言し、さらなる怒りを買いそうな気もします
前にも書きましたが、男性は女性と異なる思考、異なる感性を持っています。情緒の共有というのは夫婦や恋人同士でもなかなか難しいのです
ですから、「隠し子の存在が妻である自分の立場を傷つけた」という女性の側の感覚を男性が理解し、共感するのは難しいと思われます
夫婦間の軋轢、葛藤の何割かは、このように男女の間で情緒を共有するのが難しいゆえに派生するのでしょう
さて、日本の芸能界でも隠し子騒動は繰り返されています
2006年には映画「電車男」で注目され、新人俳優ナンバーワンと言われた山田孝之にも隠し子がいたと報道され、騒ぎになりました
一部のメディアは、「山田孝之は相手の女性と結婚はしなかったものの、2人は十分に理解し合い、生活費や養育費はすべて山田が負担することで合意し、その後も良好な関係を保っている」と書きました
しかし、その直後に別のメディアが、「“良好な関係”なんてとんでもありません。子供が生まれてすでに4カ月になりますが、山田はまだ一度も会っていません。そもそも生活費や養育費にしたところで、事実経過はまるで違う。生まれる数カ月前まで山田は“知らぬ存ぜぬ”で逃げまくっていたが、業を煮やしたOさん側が“このままだと法的手段も辞さない”と通告してきたことから、山田サイドも渋々話し合いに応じたのです」とすっぱ抜かれ、大いに評判を落とす結果となりました

山田孝之“隠し子騒動”舞台裏 [ゲンダイ]

隠し子騒動も対応を謝れば、芸能人として大きな痛手を被るのは明らかです

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