韓国のコミック&ラノベ売上 上位20位はすべて日本の作品

世界で韓国のマンファ(漫画)が人気だ、と豪語し続ける韓国ですが、韓国国内でのコミックとライトノベルの売上ランキング20位がすべて日本の作品で占められていると判明しました
韓国のオンライン書店「ストームSHOP」の売上は以下のとおりです
ストームSHOP 月間ベスト20
1位  「真月譚月姫(しんげつたんつきひめ)」 10巻
2位  「とある魔術の禁書目録」 22巻
3位  「空の境界 改訂版限定版」(セット/全3冊)
4位  「鋼の錬金術師」 27巻(限定版)
5位  「ワンピース」 61巻
6位  「バクマン。」 12巻
7位  「G DEFEND」 34巻
8位  「涼宮ハルヒの驚愕」 (前)・(後)セット 限定版
9位  「Pandora Hearts」 14巻
10位 「神のみぞ知るセカイ」 10巻
11位 「星刻の竜騎士(ドラグナー)」 1巻
12位 「電波女と青春男」 3巻
13位 「とある科学の超電磁砲」 6巻
14位 「学園黙示録 HIGHSCHOOL OF THE DEAD」 6巻
15位 「僕は友達が少ない」 4巻
16位 「緋彈のアリア」 8巻
17位 「スキップ・ビート!」 27巻
18位 「黒執事」 11巻
19位 「家庭教師ヒットマンREBORN!」 32巻
20位 「乃木坂春香の秘密」 12巻
ソース:comicstorm

前にも触れましたが、韓国独自の漫画であるマンファの専門雑誌は売上が激減しており、存続も危ぶまれる状態です
「マンファが世界を制覇する」とか豪語していましたが、韓国国内でマンファが売れていない状況は深刻のようです。なぜか韓国メディアはその事実については報道しようとせず、「海外でマンファが人気」という記事ばかりを好んで掲載します


韓国漫画、ブラジル攻略に出た
海外市場では日本漫画の影に遮られていた韓国漫画がブラジル攻略に出た。
企画会社クリックアンドリバーコリアは29日韓国漫画をブラジルに知らせるためにブラジル製作会社と共同で韓国漫画関連ドキュメンタリーを来る9月頃製作完了してブラジルTVを通じて放映すると明らかにした。
「韓国漫画、ブラジルに会う」という題名の4部作で製作される今回のドキュメンタリーはブラジルの見解で韓国漫画市場を扱いながら韓国漫画関連産業と漫画から派生した映画、ドラマなど大衆文化作品などに光を当てる予定だ。
これは昨年韓国漫画映像振興院の海外市場進出支援事業の一環で中南米漫画市場派遣団がブラジルを訪問して成し遂げた結果で、韓国コンテンツ振興院の製作費支援を受けて進行される。


韓国政府は2013年までに3100億ウォン(約230億円)を投じ、映画・ドラマなどコンテンツの輸出額を78億ドルに増やす戦略を描いているそうなので、ひたすら輸出して外貨を稼ぐことしか考えていないようです
輸出して外貨を稼ぐという発展途上国並みの発想であり、自国の市場を拡大しようとする考えは微塵もありません。これでは文化大国などと称するのは無理でしょう

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