ヘタレ高岡蒼甫 韓流批判を謝罪する

俳優高岡蒼甫のツイッターでの発言が、「フジテレビの韓流ゴリ押しがひどすぎる」との批判を一般化させる原因になり、フジテレビ批判デモを誘発したのは知られたところです
その高岡蒼甫が新たな芸能事務所と契約をし、タレント活動を再開させる運びとなったのですが、メディア向けに謝罪文を公表して自身の韓流批判を「演技者である自分の発言が様々な方面で波紋を広げ、大変な迷惑をかけてしまい、反省している」とフジテレビ批判を撤回しました

高岡蒼甫はヘタレの「裏切り者」なのか? 自筆の「謝罪文」発表にファンは複雑

タレント活動再開の条件として芸能事務所側からフジテレビ批判を撤回して謝罪しろ、という条件でも示されたのでしょう
自分の発言をあっさり撤回するヘタレっぷりには呆れます
高岡蒼甫には以前にもブログで書き逃げ、という前科がありますのでヘタレっぷりは元からなのでしょう

高岡蒼甫 納豆事件

タレントとして世渡りするにはフジテレビ批判を撤回するのも無理からぬところなのかもしれませんが、こうも主張がコロコロと変わるようでは人間として信用されなくなります。俳優として成功するのも難しいはずです
さて、高岡蒼甫がフジテレビ批判を撤回したわけですが、元々高岡蒼甫をフジテレビ批判の象徴だとか、オピニオンリーダーだと偶像視していた人間はほとんどいないはずです
高岡蒼甫には上記のように、ブログで日本人を愚弄した記事を書いてそのままブログを閉鎖し逃亡した前科があり、インターネットの掲示板「2ちゃんねる」では嫌われ者の1人でした
ですから高岡蒼甫が豹変しようと、「フジテレビの韓流ゴリ押し」批判が下火になって終息に向かうとは考えられません
終息するなら、多くの人が関心を失い飽きてきた場合でしょう

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