セクハラ行為で批判を浴びた韓国のミスコンテスト

韓国で開催された「ミスアジアパシフィックワールド」大会で、参加したにウェールズ代表の女性が主催側からセクハラ行為を受けたと語り、韓国メディアが大騒ぎしています

【社説】国に恥をかかせたセクハラ美人コンテスト セクハラや性上納がなかったなら英国メディアに訂正を要請すべき

参加した女性が主催者に「優勝したかったら分かっているだろう?」と体を触られた、とイギリスのメディアが報道したため、韓国側も過敏になっているようです
他にも各国代表の女性がビジネスホテルの狭い部屋に押し込められ、雑魚寝状態だっり、食事も韓国風のり巻きが1回支給されただけとその待遇のひどさが暴露されています
また、中南米から参加した女性は肌が黒いというだけの理由で、「ミス・アフリカ」賞を与えられ、ひどい侮辱を受けたという話も出ています
主催者に体を触られたとの訴えが複数あるところを見れば、セクハラ行為があったのは間違いないのでしょう
醜悪なのはそうした行為を、「励ましのため肩や背中を叩いた。そんな韓国風の挨拶を外国人女性が誤解したのだろう」という主催者の弁解です
美人コンテストを主催したのはセクハラ行為をやりたいがため、と思われても仕方がないところです
「自分たちがコンテストの主催者だ」とふんぞり返り、外国からの参加者を見下すような態度で接するのは、韓国人の根深いコンプレックスが反映しているのでしょう
卑屈で劣等感に苛まれているからこそ、ここぞという時に過剰なほど尊大に振るまい、他人を見下すことで優越感を味わおうとする、と解釈できます
本来なら各国の代表者を手厚くもてなし、韓国に対して好印象を抱かせるよう接遇にも気を配るはずなのですが
韓流ブームも一皮むけばこんなものでしょう。底の浅さが露呈した観があります

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