竹島を韓国に献上しようとする自民党二階俊博

2012年、韓国で開催される麗水国際博覧会というイベントがあります
その建設中の現場に足を運んだ自民党の二階俊博衆議院議員が、自分の手柄話を朝鮮日報の記者に吹聴したらしく、記事になっています


「韓国が作成した麗水国際博の広報紙に、竹島が韓国の領土として記載されているとの理由で、議員たちの不満が大きかった。地図を見せて『竹島がどこにある。見えないほど小さな島じゃないか。大げさに振る舞うのではなく、隣国のイベントの成功に向け力を合わせよう』と説得した」
ソース:朝鮮日報日本語版 2011/11/28 10:55


要するに日本は竹島の領有権を巡って韓国と対立しているため麗水国際博覧会への参加を渋る声があったものの、自分(二階俊博)が反対派を説得し、参加する方向へ転換させたと自慢したのでしょう
「竹島の領有権など小さい問題だ。それより日韓友好の方が大切」と言いたいのかもしれませんが、大きな間違いです
そもそも麗水国際博覧会などというイベントに日本の国民は興味も関心も持っていませんし、失敗したところで日本には何の影響もないのです
そんなくだらないイベントのため、竹島の領有権を放棄するなどとんでもない発想であり、まさに売国奴の言い分でしょう
こうした二階俊博の言動に批判を投げかけているブログがありますので、紹介しておきます

自民党内に存在するBKD

二階俊博は元々小沢一郎の子分です。自由党が自民・公明の連立政権に参加した際に、小沢一郎は入閣せず子分であった二階俊博と野田毅を閣僚として送り込みました
しかし、その後は小沢一郎とたもとを分かって保守党結成に参加。保守党解党にともない自民党に戻っています
和歌山県民は何を好んでこんな人物を国会議員として選出しているのかは知りません
が、日本の国会議員として相応しいとは思えません

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