紅白歌合戦 神田沙也加出場の謎

紅白歌合戦の出場歌手が歌う楽曲が発表されています
松田聖子の出場に関しては多くの人が納得するのでしょうが、娘の神田沙也加が出るのに理解を示す人はほとんどいないのではないかと思います
歌手としても女優としての売れていないのですから

女優の神田沙也加が第65回NHK紅白歌合戦で、映画『アナと雪の女王』の“本家”イディナ・メンゼルと米ニューヨークからスペシャルメドレーを披露することが明らかになった。
同作で“雪の女王”エルサの声を演じたイディナは現在、ブロードウェイのミュージカルに主演しているため、ニューヨークから中継で出演する方向で調整が進められてきたという今回の企画。二人はマンハッタンの特設会場から映画の挿入歌「生まれてはじめて」と「レット・イット・ゴー」を披露する。
「生まれてはじめて」では、神田が日本語でアナのパートを、そしてイディナが英語でエルサのパートを歌う日米スペシャルコラボが実現。また、同メドレーでは、「レット・イット・ゴー」をNHKホールの出演歌手や、テレビの前の視聴者が一緒に歌う企画も用意されているという。
今回の決定に神田は「実際にイディナさんとお逢いしコラボレーションすることが出来るなんて本当に光栄です。どうもありがとうございます。まだまだ自分には100万年早いという想いもありますが、せっかくいただいたこの大舞台を、今の私の全力で歌う事ができればと思います」と感無量の様子。
(シネマトゥディの記事から引用)

売れない2世タレントが親の七光りで紅白歌合戦に出るという構図です
紅白歌合戦が世相を反映したイベントだとするなら、2世タレントのゴリ押しという事態も、韓流のゴリ押しという事態も2011年の世相の反映でしょう
松田聖子側が紅白出場の条件として娘との共演を要求したのか、あるいはNHK側から提案したのかは不明です
芸能界の情報を扱うウェッブサイトでは、「10年ぶりの出場となるにあたって『何か意味のある出方であれば』と聖子が申し出た。震災のあった1年を思い浮かべ『今年は日本人が親子、家族の絆を意識した1年だった。そんな空気に応えるような出演の仕方はできないだろうか』と特別な演出をしたいという意向を伝えた。その言葉を受け『では沙也加さんとの共演では』とNHKが具体的に提案し、『その形ならやってみる意味があるかも』と答えたという」と、出場の条件が娘との共演だったと暴露しています


プロデューサーとのやり取りが当事者以外から明かされるとは思えませんので、信ぴょう性があるかどうかは疑問ですが、概ねそのような経緯があったと誰もが憶測するところでしょう
さて、少なくとも神田沙也加に歌手としての実績はありません
そして歌う曲は松田聖子の持ち歌ではなく、「上を向いて歩こう」だというのも随分と不可解な選択です
被災地を応援するという大義名分に沿ったものとはいえ、首をかしげてしまいます
NHKがともかく話題を提供して紅白歌合戦が注目されるよう仕向け、少しでも視聴率を稼ごうと必死になっているのは分かりますが
暴力団の宴会にゲストとして何度も出席した実績が週刊誌で取りざたされている北島三郎や細川たかしが堂々と出場するのも、NHKなりに話題提供しているつもりなのかもしれません

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