容疑者射殺の警察官に無罪判決 当然の判断

平成15年に窃盗容疑で逃走する車両に向け、奈良県警の警察官2人が発砲し、助手席に乗っていた容疑者が死亡した事件があったのですが、発砲した警察官は殺人と特別公務員暴行陵虐致死の罪に問われ裁判が続いていました
その裁判でようやく無罪の判決が言い渡されたと報じられています


「この裁判はめちゃくちゃだ。こっちの言い分を全く聞いていない。腹が立って、悔しくてしょうがない」。警察官の発砲で死亡した高壮日さん=当時(28)=の母金順得さん(74)は奈良市内で記者会見し、無罪判決への怒りと不満をぶちまけた。
この日も法廷には息子の遺影を持参。主文言い渡しの瞬間は表情がこわばり、隣席の親族に内容を確認。疲れた表情で、ほとんどうつむいたまま裁判長の判決理由の朗読を聞いていた。
金さんは「もし警官の家族が乗っていても撃つのか」と拳銃使用に疑問を投げ掛け、控訴審に思いを及ばせ「これからです。絶対勝ちます」と遺影に誓っていた。 
(時事通信の記事から引用)


警察活動として当然の行為であり、これを罪に問う必要があったのかと思ってしまいます
逃走した車を運転していた男は窃盗罪で有罪が確定しています。つまり助手席にいた男も窃盗事件の共犯なのですが、この高橋壮日こと高壮日(28歳)の親は、「体に向けて発砲する必要までなかった」として、警察官4人を殺人容疑で検察に告訴するとともに奈良県に対して1億1700万円の損害賠償を請求する訴えを起こしています
犯罪の共犯者となった息子が射殺されたからといって警察を逆恨みし、被害者面をして金を取ってやろうという朝鮮人の根性には呆れます
刑事裁判で被告の立場になった警察官は休職扱いになりますので、この2人の警察官は正当な業務を遂行したにも関わらず、長期間の裁判に巻き込まれ休職を余儀なくされたわけであり、日本の治安に対する妨害工作かと言いたくなります
この事件では奈良地方検察庁が遺族の告発を受けて捜査したものの、犯罪の嫌疑はないとして不起訴処分にしていたものです
遺族はこの検察庁の判断を不服として奈良地方裁判所に付審判請求を行ったものです。つまり、執拗なまでに裁判を起こし、争う姿勢を示したわけで、その開き直りぶりにはほどほどうんざりさせられます
犯罪者である息子が射殺されたとして、どう計算したら1億1700万円もの損害賠償金額を算定できるのか不思議でなりません。生きていればそれでけ社会に迷惑をかけたのでしょうから

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