豪腕政治家小沢一郎 離婚をつきつけられる

一部のジャーナリストや政治評論家は、「日本を任せられる政治家は小沢一郎しかいない」と豪語し、小沢一郎を首相にすべきだと言い放ちます
しかし、小沢一郎がそれほどまでに期待されるべき政治家であるのかは疑問であり、日本をどこへ導こうとしているのかまったくビジョンが見えません
昨年3月に起きた東北の大震災・津波でも、復興のために何をどうするか、小沢一郎がビジョンを示したりはせず、ひたすら党内抗争に明け暮れていたイメージしかないのです
さて、そんな「豪腕政治家」小沢一郎ですが、妻から離婚を突きつけられていたと週刊誌がスクープしています

小沢一郎ついに「男としても政治家としても終焉」妻から容赦ない三行半

小沢一郎の隠し子問題にも触れていますが、何より驚かされるのは「放射能が怖くて地元岩手にも行けない」と書かれた部分です
政治家であれば、甚大な被害を受けた選挙区のある岩手県や福島県、宮城県へと足を運び、現状を視察し、被災者の声に耳を傾けるべきところでしょう
しかし、小沢一郎は放射能が怖くて逃げ回っていたのが実際のようです
この手記は夫人の一方的な主張ですから、どこまでが事実かは不明です
しかし、夫婦の間がこじれるような出来事がいくつも積み重なって離婚を決意するに至ったのでしょう
小沢一郎の「お前に選挙を手伝ってもらった覚えはない。何もしていないのにうぬぼれるな」などなど、妻の献身を頭ごなしに否定するような発言が幾度も投げつけられたものと想像できます
政治家には愛人がいて当然とか、隠し子の1人や2人問題じゃないとか、そんな驕りが小沢一郎には存在したのでしょう
そして「豪腕政治家」と呼ばれたり、政界の暴れん坊として名を売った小沢一郎が、実は器の小さいつまらない男だと露呈してしまった感があります
離婚問題がこの先どのように展開するのかは不明ですが、政治家を辞めるつもりのない小沢一郎ですから、「選挙のため」に見てくれの良い若い女性と再婚するのかもしれません
小沢一郎の夫人は新潟を拠点にする建設会社「福田組」の経営者の娘です
新潟を地盤していた田中角栄の口利きで小沢一郎と見合いをし、結婚したわけですが、この結婚式に小沢一郎の愛人(老舗料亭「満ん賀ん」の若女将。後に小沢一郎が愛人に産ませた子を養子として引き取って育てた人物)が押しかけるというハプニングがあったと伝えられています
結局、経営難に陥った料亭「満ん賀ん」の借金の一部を小沢一郎が肩代わりするとの話で、愛人関係を清算したと言われます
この他、小沢一郎にはその時々にさまざまな愛人がいたようです
詳しくは以下のサイトを御覧ください

「小沢一郎」研究。料亭の女将から隠し子疑惑の元秘書、リポーターまで

小沢一郎にすれば、「女の方から勝手に寄ってくる」とでも言うのでしょう

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