メダリスト内柴正人準強姦事件公判で無罪を主張

九州看護福祉大の柔道部コーチだったオリンピック金メダリスト内柴正人が、女子部員(未成年者)と飲酒した上で強姦した容疑で逮捕、起訴されていました
内柴被告は一貫して無罪を主張してきたところですが、9月12日の初公判でも女子部員とは合意の上で性行為をしたのであって強姦ではないと述べています

内柴正人「準強姦初公判」無罪主張!ベッドではしがみついて離そうとしなかった

内柴被告は九州看護福祉大で教授のポストを約束された上で柔道部のコーチに就任しており、そのような人物が学生(未成年者)と酒を飲んで性行為を及ぶのですから、倫理観の欠如を指摘されるのは当然でしょう
それでも内柴被告は、「合意の上だった」という主張にしがみつき、何とか無罪の判決を得ようと必死になっています
この事件で仮に無罪判決を得たとしても、内柴被告が教え子に手を出すスケベ野郎である事実は否定できません。今後、柔道界で指導者の立場に就くのは無理でしょう
何を守ろうとして闘っているのか、さっぱり理解できない状況です
今後、公判で内柴被告がどのような供述をし、証拠を提示し、無罪を主張するかは不明ですが、勝算があると考えているのでしょうか?
子供の頃から柔道に打ち込み、オリンピックで金メダルも獲得し、栄冠を手にした人物が、強姦の嫌疑と闘っているのですから無様と言うしかありません
こうまで書くと内柴正人被告の弁護士から、「名誉毀損だ。記事を削除しろ」と要求される可能性もありますが、ブログの記事を削除したところで内柴被告の卑劣にして愚劣な行為をかき消せるものではなく、そもそもどのような名誉を守ろうというのか訊いてみたいところです
名誉を毀損したのは内柴被告自身である、と書いておきましょう

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