なでしこ宮間選手を絶賛 米メディア「これが日本の文化だ」

アメリカのNBCニュースが報じたサッカー女子日本代表の宮間選手の写真が大きな反響を読んでいる、と報じられています
ロンドンオリンピックの準決勝でフランスとの死闘後、芝生の上に座り込んだアビリー選手に声をかける宮間選手をとらえた写真に、「数分前まで死闘を演じた後、勝者は敗者をいたわり、敗者もまたそれを受け入れている。精根をかけて戦った後、このオリンピアン(宮間選手)は真のスポーツマンシップを見せてくれた」とのコメントがつけられているのだそうです


フランスとの準決勝を2-1で制した直後、宮間選手は芝生に座り込み呆然(ぼうぜん)としているフランスのカミル・アビリー選手に歩み寄り、彼女の肩を両手でそっと押さえ慰めている。そんなふうに見える写真だった
NBCニュースのナタリア・ヒメネス記者は「試合後に双方が握手やハグで互いに健闘をたたえることはあっても、相手側の選手を慰めるシーンはめったにみることはできない」と報じた。もう一枚の写真には、2人がともに芝生に座り込み、疲労困憊(こんぱい)したアビリー選手が宮間選手の身体に手をかけながら何か語りかけているシーンが写っていた。(フジサンケイビジネスアイ)
ヒメネス記者は「数分前まで死闘を演じた後、勝者は敗者をいたわり、敗者もまたそれを受け入れている。精根をかけて戦った後、このオリンピアン(宮間選手)は真のスポーツマンシップを見せてくれた」と結んだ。
(産経新聞の記事から引用)


試合後の一場面だけを切り取って、「日本の文化だ」云々と言われるのは面映いところですが、賛辞は素直に受け止めておきましょう。もちろん、賞賛されるべきは宮間選手の相手プレーヤーへの心遣いであって、「日本の文化」云々はお世辞だということにして

なでしこジャパンの宮間あや選手の行動が世界で話題に



思い返せば、サッカー男子の試合で、日本に勝った韓国の選手が「独島は韓国の領土だ」とのプラカードを掲げ、何かをアピールした気になって陶酔している姿がありました
「勝者は何をしても許されるのだ。敗者は黙ってろ」というのが韓国の文化なのでしょう。オリンピックの理想とは真逆の主張です
その行動が世界から批判されるや、「あれは故意ではない」とか「政治的な主張の意味でやったわけではない」などと醜悪な釈明をするのも韓国の文化であると思われます。なぜ潔く己の非を認め、謝罪しようとしないのか不思議なりません

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