柔道メダリスト内柴正人の強姦事件裁判

アテネオリンピック、北京オリンピックで金メダルを獲得した柔道家内柴正人が大学の教え子を強姦した事件で起訴され、裁判が行われています
そこで内柴被告の悪事が次々と露呈する事態になり、追い詰められています
一貫して容疑を否認してきた内柴被告ですが、無実を明らかにするつもりの裁判で窮地に陥っているわけですから、いったい何と闘っているつもりなのか、その行動は謎です
起訴されている内容は、内芝被告が未成年の女子学生に酒を飲ませ酩酊させた状態で姦淫に及んだ、という準強姦の容疑です
それを内芝被告は、「被害者は酩酊して寝ていたのではなく起きていた。合意の上で性行為をしたのだから無罪」と言いたいのでしょう
刑事事件としてはこのような無罪の主張はありなのでしょうが、大学の教員、柔道の指導者という立場からすれば倫理観を欠いた行動であり、刑事罰は免れたとしても完全にアウトです
今後、指導者の立場に返り咲ける可能性は皆無と言えます
そして上記の記事のように、同じ女子柔道部の他の女子学生とも性行為に及んでいたと明かされ、これについても「合意の上での関係だった」と認めたわけです
「すべては合意の上であり、女の方から言い寄ってくるのだ。オレは無罪」と主張して内芝被告は満足なのか、と思ってしまいます
そこには何の反省も見られず、合意の上なら何をやっても許されるとの驕りしか感じられないわけであり、人間として破綻していると言うしかない状態です
裁判の判決がどうなるかは分かりませんが、無罪判決を得たとしても内芝被告を受け入れてくれる大学、実業団チームはないのであり、イバラの道が待っているのが現実です

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