「辞めなければ収まらない風潮」 みのもんた自身が作った

「30歳を過ぎた息子の不祥事で親の責任が問われるのはおかしい」とみのもんたは不満を表明していましたが、結局は番組降板という選択で幕引きを図った格好になりました
どこまで親がこどもの責任を負うべきかとの議論は盛り上がらず、みのもんた擁護論も大勢を占めるには至らず不発に終わっています
世間一般としては、「みのもんた降板」を当然視し、擁護する気になれなかったためです
産経新聞のコラムでは、「辞めなければ収まらない日本の風潮は、みの自身が作ったのでは?」と指摘しています
特定の人物を槍玉に挙げ、バッシングする風潮を蔓延させたのは「あさズバ」のような情報バラエティ番組(あえて報道番組とは言いません)によるものと考えて間違いないのでしょう

(引用元の記事が削除されました)

親の責任を論じるより、みのもんたと事件を起こした息子の関係を論じるべきだと自分は思います
息子は「父親らしいこともは何もせず、仕事と夜遊びにかまけていた」と、みのもんたに根深い敵意を抱いており、今回の事件も口にはださないものの父親への報復という意味合いがあります
しかし、みのもんたは事件後、息子のマンションに一度出向いて顔を見ただけで、何も言わずに帰ったと述べてています
しかし、記者会見では「バカヤロー」と息子に向かって叫んでいます(息子に向けて叫んだとともに、自分を糾弾したメディアや世間への怒りでもあったのでしょう)
結局、みのもんたはいまだに息子と向き合うことができず、記者会見で父親面をしているだけです
なぜ息子と膝を突き合わせ、会話しないのでしょうか?
「逃げているから」と言えばそれまでです
「父親らしいこともは何もせず、仕事と夜遊びにかまけていた」と息子から批判されるのが怖くて逃げまくり、記者会見の席でだけ父親面をしている小心者だと思うほかありません
もちろん、みのもんたにすれば息子に多額の小遣いを与え、日本テレビへのコネ入社を斡旋し、都心に6000万円のマンションを買い与えてきたのであり、父親としてなすべきことはやってきたとの自負があるのでしょう
ですが、息子の側はそれを父親の愛情だとは感じておらず、感謝もしていません
テレビや週刊誌で叩かれる父親を眺めつつ、「ざまあみろ」とつぶやいているものと推測されます
番組は降板したものの、みのもんたは父親としての責任に背を向けたままです

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