「黒子のバスケ」脅迫男を逮捕

漫画やアニメで人気の作品「黒子のバスケ」を巡って脅迫を繰り返してきた男が逮捕された、と報道されています
逮捕されたのは大阪市東成区大今里西、職業不詳、渡辺博史容疑者(36)です
捜査員が脅迫状を郵便ポストに投函しようとするところで声をかけた、と記事に書かれていますので、行動確認のため尾行していたようです

記事では防犯カメラの映像が決め手になったような書き方をしていますが、それだけで大阪在住の渡邊容疑者を特定できるはずもなく、警察は他にも何か情報を握っているのでしょう。そう簡単に明かしたりはしないと思いますが
これまで送りつけてきた脅迫状には、「グリコ森永事件の約30年ぶりのリバイバルや」とか、「犯人はおっさん二人」、「今は東京多摩地域の賃貸で過ごしとる」などと書かれており、捜査を撹乱しようとの意図がありありでした
犯行の動機は今後の供述である程度明らかになると予想されます。捜査員に向かって渡辺容疑者はしゃべりまくるはずですから
単独犯で、自分を認めさせたいとの欲求が犯行を繰り返させたと考えられますが、
それは渡辺容疑者の生い立ちやら最近の生活状況が判明しない限り何とも言えません
逮捕後も月刊誌「創」に手紙を書き、犯行の背景について饒舌に語って記事として掲載してもらえるよう頼み込むのでしょう
そうやって自分は特別な人間であるかのように振る舞いたい人物のように見受けられます
今回の事件では多くの企業を恫喝して商品を撤去させるなどしていますので、被害金額は膨大であり、悪戯扱いで済む話ではなく実刑は確実です

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