メディアを巻き込む中山美穂・辻仁成離婚騒動

女優中山美穂と作家辻仁成が離婚間近と報道されているものの、離婚原因についてはさまざまな情報が錯綜しています
中山美穂とその周囲の人が辻仁成に関してあれこれと話を漏らし、女性週刊誌やらワイドショーを使って「辻仁成の行動に問題があり、離婚せざるを得ない」と既成事実化を図っているとの見方も浮上しています
離婚も現代では情報戦の様相を呈していると言えます

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女装癖や中性のような髪型については個人の嗜好の問題ですが、妻としては何とも不快であり、不気味で理解しかねるものと推察されます。また、そのような父親の変貌をこどもに説明できないのであり、これは離婚の理由として十分な根拠になります
つまり中山美穂側としては結婚生活を破綻させたのは辻仁成であり、辻に責任があると公認される形で離婚を実現したいのでしょう。こどもの親権を確保するためにも
ただし、慰謝料や養育費がどうなるかは微妙です
辻仁成は作家であり、ミュージシャンであり、映画監督や舞台の演出の手がけていますが、どれも決して商業的に成功してはおらず、収入は限られています
映画化もされてヒットした小説「冷静と情熱のあいだ」が唯一の成功例で、他にベストセラーになった作品はありません
映画も「ACACIA」(2008年)、「その後のふたり-Paris Tokyo Paysage-」(2011年)と撮っていますが、話題になりませんでした
辻は目下、自身の芥川賞受賞作である「海峡の光」を舞台で上演する準備を進めているのだそうです。離婚話で注目されているため、観客はそこそこ集められるのでしょう。その先には映画化の計画も織り込まれているのでしょうか?
辻仁成の側にすれば離婚に踏み切らず、現状を維持したいのでしょうから、中山美穂を貶めるような反論(中山には愛人がいて、不倫をしていたなどなど)が出るとは考えにくく、このまま沈黙を貫く構えかもしれません
そうなれば中山美穂側の攻撃ばかりが目立ち、かえって不自然に映ります
離婚したがために辻仁成について、あることないことメディアに吹聴して回っているとの印象を与える可能性もあります
情報戦を仕掛けた側が、情報を垂れ流しすぎて自爆するという展開に陥るのも皮肉なものです

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