覚醒剤でASKA逮捕 合成麻薬も使用

昨年、週刊文春の報道で違法薬物使用疑惑が浮上した人気デュオ「CHAGE&ASKA」のASKAが、覚醒剤所持の容疑で逮捕されたと報道されています
週刊誌の記事だけでは即逮捕に至らなかったのですが、ASKAは覚醒剤使用を報道後も続けていたわけです。彼の中には「薬の使用を止める」という選択肢はなく、「ばれないように使う」ことのみ考えたのでしょう

(引用元の記事が削除されました)

週刊文春が薬物使用疑惑を報じたのが昨年の夏でした。覚醒剤とみられる薬物を使用している現場をビデオに撮られ、ヤクザから恐喝されているとの記事です
本人は否定のコメントを出し、所属事務所も週刊文春に厳重な抗議をしたものの、名誉毀損で訴えたりはしませんでした
当時、ASKAは一過性脳虚血症で治療を受けていると公式発表しており、体調回復後は歌手活動を再開するとも発言していました
しかし実態は覚醒剤使用で身体はボロボロであり、ファンをも裏切っていたと言えます
覚醒剤事件の場合、初犯なら執行猶予がつくケースが多いのですが、ASKAのように自らの意志で使用を止められない人間は再犯に至る場合も多いわけで、ここは数年服役して薬絶ちするべきではないかと思ってしまいます
もちろん裁判の場でASKAは反省を述べ、覚醒剤使用を絶つ決意を表明し、もし執行猶予付き判決が出れば専門の医療機関に入院して治療を受けると口にするのでしょう
芸能活動再開など、さらに先の話です(たとえ裁判で執行猶予がついたとしても、芸能活動再開は執行猶予期間終了後になるのですから)

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