低視聴率「バイキング」 離婚宣言で炎上

フジテレビの昼間のバラエティ番組「バイキング」は低視聴率で有名ですが、そんな打ち切り寸前の番組を作っている演出担当ディレクターが、「サッカー日本代表が勝ったら離婚する」と放送の中で宣言し、轟々たる非難を浴びる結果になったと報じられています
放送の中で自身の離婚を宣言すれば「(視聴者に)ウケる」と思っていたのでしょうか?
このような感覚の人間が演出を担当しているからこそ、低視聴率を記録しているのだと結論付けたくなります


「日本代表勝ったら離婚します!」番組で宣言 「バイキング」総合演出ディレクターに「最低」「下衆」と批判


番組の演出担当ディレクターが公私混同し、自身の家庭の不和をネタにして放送する事態に呆れ、不快感を覚えた視聴者が少なくなかったのでしょう
上記の記事を読む限り、島本亮ディレクターは自分の行動が批判された理由がまったく理解できていないようであり、放送局の人間なのかと訝ってしまいます
フジテレビの社員とはこんなレベルなのでしょう
「笑っていいとも」の後を受けて始まった「バイキング」は、5月28日の放送で1.8%という視聴率を記録し、打ち切り寸前と言われてます
今回の放送に対する批判をフジテレビはどのように受け止め、対処するのかは分かりませんが、さほど深刻な問題だとは感じず、このままだらだらと「バイキング」の放送を継続する可能性もあります
かつての「韓流ゴリ押し反対デモ」に関しても、フジテレビの反応は異常なほど鈍く、視聴者の声に関心を示しませんでした
テレビ番組の中で何を取り上げ、何を放送するかは自分たちが決めるのであり、視聴者の声など聞くに値しないとの奢りがあるからなのでしょう
フジテレビの反応に注目し、続報があれば取り上げます

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