安部首相暗殺小説を堂々と出版する韓国

日本の初代内閣総理大臣・伊藤博文をハルビン駅で暗殺した韓国人安重根が現代に蘇り、当時と状況で今度は安倍総理大臣を暗殺する、という荒唐無稽な小説が韓国で出版され、話題になっているのだそうです
そんな小説を書いてまで日本に対する恨みつらみを晴らそうという韓国人のメンタリティには呆れるばかりであり、日韓の和解やら相互理解など不可能と言わざる得ないと思うばかりです

荒唐無稽、安倍首相の暗殺小説が韓国で大人気 韓国の英雄、安重根が現代に蘇り、スナイパーに

この小説の見せ場は安重根が安倍首相を撃った後の裁判にある、と著者は強調しています。史実では伊藤暗殺の安重根は重罪人として裁かれるのですが、小説では安部首相暗殺の義挙をことさら讃える内容に置き換えられています
何と小説では、裁判長に孫文、検察官に蒋介石、判事に魯迅、康有為、弁護人に周恩来などが選任され、もっぱら安部首相の罪が断罪される展開になっているのだとか
あまりに逸脱しすぎて、狂気じみた執念さえ感じます
そのうち韓国で映画化されるのでしょう。こうした虚実ないまぜの小説を、あたかも「歴史的事実」であるかのように思い込んでしまうところが韓国人の特徴であり、すべてを自分たちに都合の良い内容に置き換え、その嘘を日本人に押し付けるのですから辟易とするばかりです
安重根を登場させれば、日本人がこれを怖れパニックに陥ると信じて疑わない思い込みの激しさにも毎度ながら、うんざりです
サッカースタジアムに安重根の顔写真をプリントした横断幕を掲げ、それで日本を威圧した気分に浸っている韓国人サポーターもいました
何をどう言い繕ったところで安重根がテロリストであった事実は揺るぎがなく、そんな犯罪者を英雄と崇める韓国人の歴史認識を、日本人としては受け入れるわけにはいきません

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恒文社
中野 泰雄

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