法務省がシー・シェパード活動家の入国を拒否

日本の調査捕鯨や和歌山県太地町のイルカ漁への妨害を続ける環境保護団体シー・シェパードの活動家について、法務省が入国を拒否していると報道されています
独善的な主張で鯨やイルカ漁を阻止しようとする連中であり、日本が自国の利益から彼らの入国を制限するのは妥当でしょう
しかし、記事によれば活動家の幹部は入国を拒否しているものの、一般観光客に扮した末端の活動家は年間100人も入国を許している状況であり、今後はより情報収集に注力し活動家のピックアップと特定を進め、すべてのシー・シェパード関係者を門前払いできるくらいの強固な体制を整えてもらいたいものです
昨年は竹島を韓国固有の領土であると宣伝している韓国人歌手の入国を拒否し、話題になりました。同様に反日活動を繰り広げる好ましからざる人物や団体もあるのですから、そちらの方も断固として対処すべきです
ちなみにアメリカと韓国の間では90日間の短期滞在まではビザを免除する協定が結ばれたのですが、長期滞在にはビザ取得が必要です。しかし、長期滞在のビザを申請した場合、20%以上が発給を拒否されると報道されています。好ましからざる人物であるとか、不法就労の可能性があると見られるためでしょう
短期の観光目的でのアメリカ入国に際しても、韓国人女性の場合ビザが免除されているにも関わらず、入国を拒否されるケースが多いとの指摘もあります。これは売春目的での入国ではないか、と疑われるためです
テロを未然に防ぐためにも入国審査を厳格化し、不審人物の入国を水際で防ぐべきであるのは当然です。一旦入国を許してしまえば、テロリストの暗躍を許す事態になるのですから

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