鮨店予約拒否られ、中国人記者ブチ切れ

またしても中国人の話題です。日本在住の中国人ジャーナリストが鮨店に予約を入れようとしたものの、「中国人だから」との理由で拒否されたと憤慨する記事が日刊ゲンダイに掲載されています
中国人旅行客がレストランなどに予約を入れながらドタキャンしたり、予約時間に遅れて入店しながら長居をしたり、大声でしゃべりまくって店の雰囲気を台無しにするといったトラブルが珍しくありません
また、料理が口に合わなかったから支払いを拒否する、などといった幼稚な行動をする中国人客もいたりで、民度の低さが中国人への警戒を高めているとの自覚を欠いていると言えます。中国人ジャーナリストがこうした問題を無視し、自分を特別扱いしない店が悪いと発言するのですから呆れます
以下、日刊ゲンダイの記事を一部引用します


ショッキングな話である。2015年の「ミシュランガイド東京」で2つ星を獲得した銀座の「鮨 水谷」が、予約をしようとした外国人に差別的な対応をしたという。実際に店側とやりとりし、「がっかりした」と話すのは、在日30年の中国人ジャーナリスト・莫邦富氏だ。
今月8日、莫氏の秘書(日本人女性)が「水谷」に電話をし、5月12日に4人で訪れたいと伝えたところ、「空いています」との返事だった。
ところが、連絡先や氏名を伝えると、「えっ、海外の方ですか?」と聞かれ、日本在住であることを伝えても、「日本人は同行しますか」 「調整が必要です」の一点張り。
莫氏本人が電話を代わり、4人とも中国人で、しかし自分は来日30年でジャーナリストとして仕事をしていること、今回の食事が莫氏側の招待であること、招待客の1人は日本に留学経験があり、日本の政官界とも仕事をしている社長であることなど、本来なら伝える必要のない個人情報まで明らかにしても、「調整が必要です」とハッキリしない態度だったという。
(中略)
「外国人客の困った事態があったのかもしれませんから、『水谷』さんの立場は理解します。ただ、私は日本に永住していますし、そもそも外国人と日本人を分断する意識は差別としか言いようがありません。『水谷』さんだけの問題ではなく、日本のインバウンド全体のイメージをよくするために、意識改革が必要なのではないでしょうか」
水谷は、ケネディ米大使から予約電話があっても、「ホテルのコンシェルジュかカード会社を通して」と拒否するのだろうか?


店側は「ホテルのコンシェルジェかカード会社を通してくれ」と説明しているのですから、莫邦富はそれに従うべきでしょう
そうせずに自分の経歴を自慢して特別扱いしろ、と要求しているだけです
日本には「一見さん断り」といった商習慣もあるわけで、外国人差別などではなく、しかるべき手続きを踏めばよいだけの話です
そもそもケネディ米大使ならば自分で直接予約の電話などせず、アメリカ大使館を通じてしかるべき手続きで予約を入れるものと推測されます
日本に長年住んでいながら、そうした日本の商習慣を理解もせず尊重もしない莫邦富が、「石川県や山梨県などのインバウンド(訪日外国人)誘致のアドバイザーの仕事もしている」のですから苦笑するしかありません。意識改革が必要なのは莫邦富と日刊ゲンダイの方でしょう
わざわざ「鮨 水谷」の名前まで出して、バッシングする気満々の記事です

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