ボクシング亀田家 和毅タイトル戦負け

ボクシング界の嫌われ者、亀田一家の話題です
末弟の亀田和毅がアメリカでWBA世界バンタム級王者に挑んだものの、判定負けし、タイトル奪取に失敗したと報じられています
また、長兄の大毅は同じ場所で復帰をかけたノンタイトル戦に臨んだものの、こちらも判定負けしています
この試合は日本に中継されることもなかったようで、あれほど亀田家と密着していたTBSも見限ったのでしょう


WBA世界バンタム級タイトルマッチが6日(日本時間7日)、米国テキサス州コーパスクリスティのアメリカン・バンク・センターで行われ、挑戦者の亀田和毅(24)は王者のジェイミー・マクドネル(29)=英国=に0-3で敗れ、王座奪取はならなかった。
“亀田家の最終兵器”和毅は保持していたWBO世界同級王座を返上して5月に米国・ヒダルゴでマクドネルの持つWBA同級王座に挑戦したが、1-2の判定でプロ初黒星を喫した。初戦では和毅がダウンを奪い、ジャッジ全員が1ポイント差の僅差ということで、通常は認められないダイレクトでのリマッチが挙行されることになったが、前回以上の差となって連敗した。
(中略)
なお、前座で元世界2階級兄・大毅がビクトル・ルイス(メキシコ)とのバンタム級ノンタイトル戦に臨んだが、1-2の判定で敗れる番狂わせも起こった。大毅は1年9カ月ぶりの再戦を勝利を飾ることはかなわなかった。
大毅は2013年12月、リボリオ・ソリス(ベネズエラ)とのIBF・WBA世界スーパーフライ級王座統一戦に敗れて以来の試合。この試合はソリスが体重超過で王座はく奪、判定で敗れた大毅が試合前の説明から一転「負けても防衛」したことで大問題となり、亀田ジムが日本ボクシングコミッションからライセンスをはく奪される引き金となった。
(デイリースポーツの記事より引用)


数日前には次男である亀田興毅が対戦相手であるボクサーの記者会見に乱入し、大口を叩いたり睨みつけるなどの狼藉を繰り返して物議を醸しています
「型破りなキャラ」を演じている気なのかもしれませんが、世間一般には単なるバカとしか映りません
3人の息子を「鼻つまみ者」にしてしまったのは父親の思惑の結果です。メディアからも無視され、ボクシングファンから罵声を浴びせられる息子3人を見て、亀田史郎は大いに満足しているのでしょうか?
いまさら改心して、「いい人」を演じても亀田家が人気を得るのは不可能であり、このまま消え去るのが妥当だと思います
息子3人を世界チャンピオンにして大儲けを企んだのでしょうが、品格のない言動しか教えられなかったのが失敗の原因です

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