志田未来と神木隆之介熱愛報道に見る「アイドル恋愛禁止の愚」

写真週刊誌「FRIDAY」が志田未来と神木隆之介の熱愛をスクープしています
盗み撮りをしておきながら、2人の恋愛を応援するような記事の文言が並ぶ記事はちょっと気持ち悪いのですが、お似合いのカップルでしょう


本誌カメラに気づいているのか、いないのか。レンズに向けた視線はあまりにもピュア。ついつい、応援して見守りたくなる2人なのだ。
かたや、女性は志田未来(22)。子役時代から’05年に『女王の教室』(日本テレビ系)で名を売り、「清純派AV嬢」など悪ふざけとしか思えない肩書が横行する昨今、正しい意味での「最後の清純派女優」として、若き男どもを悶えさせる売れっ子だ。
こなた、ピタリ寄り添う男性は神木隆之介(22)。『ハウルの動く城』などのジブリ映画で声優を務め、いまは主演映画『バクマン。』がバカ当たり中という中性的な俳優だ。
これまでスキャンダルとはまるで無縁の2人は、小雨そぼ降る11月18日の夜も東京・渋谷で逢っていた。パルコ劇場で公演中の舞台を終えた黒いキャップにジーンズ姿の志田は、いったん所属事務所の車に乗り込んで、ものの2分で下車。
宮下公園脇の歩道に立って何やら人待ちだ。差しているのはビニール傘だが、黒猫のイラストで縁取りされているところがニクい、カワイイ。
その2日後の20日夜。この日も舞台を終えた志田は、いったん自宅に戻ると、荷物を持ってタクシーで渋谷にカムバック。
さらに4日後。夜の渋谷には、またしても2人の姿が。真っ黒いパーカのフードをすっぽり被っても笑みを絶やさぬ神木と、マスクで顔を隠しつつ目をキラキラさせた志田は、冒頭のように本誌カメラに目を向けながらも、何度も見つめ合って件のマンション裏口に入っていった。
(以下、略)


芸能人は自らを商品だと自覚し、恋愛スキャンダルは避けるべきだとの考えがあります。アイドルグループの「恋愛禁止」ルールもそうした考えに沿ったものでしょう。過去、交際相手との写真が暴露され、人気を失った女性アイドルもいるわけであり、商品価値を維持するため「恋愛をしない」という建前を必要とする業界の理屈も分かります
しかし、あらためて上記の報道を見ると、志田未来も神木隆之介もしっかりと青春をしているのだな、と思えきます。「まるでドラマのような」と形容するのは彼女、彼に失礼でしょう
2人が未成年ならともかく、大人なのですから「恋愛禁止」を強いるのは愚かしいと感じます
堂々と交際を宣言し、写真週刊誌に怯えることなく渋谷でデートできる社会である方が健全でしょう

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