斎藤佑樹(ハンカチ王子)がポルシェをねだって騒動

プロ入りしてから鳴かず飛ばずの状態が続いている日本ハムファイターズ所属の斎藤佑樹投手ですが、「ベースボール・マガジン社」の社長にポルシェ・マカンの新車を買ってもらっていた、と週刊文春にスクープされています
車だけでなくマンションも提供されていたのだとか
スポーツ選手、芸能人にタニマチがつき、金や女をあてがわれ、囲い者のような暮らしをするのは珍しい話ではなく、これまでにも繰り返されてきました
しかし、「ハンカチ王子」と呼ばれ、爽やかさが売りだった斎藤佑樹がタニマチにどっぷりと依存していたのは驚きです


北海道日本ハムファイターズの斎藤佑樹(28)が、出版社社長からポルシェなどを提供されていたことがわかった。斎藤はノーコメントだったが、提供側の出版社社長が「週刊文春」の取材に認めた。
関係者によれば、斎藤は出版社ベースボール・マガジン社の池田哲雄社長に「鎌ケ谷の二軍練習場に通うための車が欲しい」とおねだり。価格が2000万円を超えることもある高級車ポルシェのカイエンを希望したが、マカンの新車に落ち着いたという。マカンも価格は最低でも800万円を超える。
池田社長は、取材に「斎藤から『ポルシェが好きなんで』と言われてね。『お前には頑張ってもらわなけりゃならないから、俺が払ってやる』と」と認めた。他にも社や池田社長が所有するマンションを提供したこともあったという。
野球選手の金品授受を巡っては、過去に桑田真澄、水野雄仁らが処分を受けたこともあり、日本ハムの対応が注目される。
(週刊文春Webの記事から引用)


推定年俸2300万円を受け取っている斎藤佑樹ですから、ポルシェ・マカンを自分で購入することは可能でしょう
ちなみに斎藤の父親が富士重工に勤務していた経緯があり、愛車はスバル・レガシィアウトバックとスバル・BRZだとプロフィールでは紹介されています。それが2軍の練習場へ通うのに「ポルシェに乗りたい」と言い出し、タニマチにねだって買ってもらうのですから興ざめです
今回の利益供与は脱税の嫌疑もかかるわけですが、それよりも本人の甘ったれた性根にファンも、そうでない人も辟易したのではないでしょうか?
人気にあぐらをかいて精進を怠ったと見られても仕方がありません
プロ入り以来、結果を出せないまま高額の年俸を手にしてきた齋藤投手を日本ハムはどう扱うのか、対応を見守りましょう。本来ならば結果を出せないとして解雇の対象ですが

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