NHK記者強姦で起訴3度目 黙秘続ける

山形県と山梨県で強姦事件を起こした疑いで逮捕された元NHK記者弦本康孝が、3度目の起訴となりました
つまり3件の強姦事件で起訴されたわけです。しかし、警察はまだ捜査を継続する構えなので、弦本被告が関与したと思われる事件がまだあるのでしょう
逮捕から随分と時間が経過しているものの、弦本被告は黙秘したままです
逮捕された犯人が黙秘をするのは珍しくないものの、では弦本被告の狙いはどこにあるのでしょうか?


甲府地検は26日、女性宅に侵入し乱暴したとして、強姦致傷と住居侵入罪でNHK山形放送局の元記者弦本康孝容疑者(28)=懲戒免職=を追起訴した。
起訴は3回目。
起訴状などによると、2013年12月12日午前5時半ごろ、山梨県内の1人暮らしの女性=当時(21)=宅に侵入し、就寝中の女性にクロロホルムを染みこませた紙タオルで口をふさいで体を押さえつけ、「静かにしろ」などと脅迫して乱暴、約10日間のけがを負わせたとしている。
捜査関係者によると弦本被告は否認を続けている。県警は余罪についても慎重に捜査を継続する。
弦本被告は11年に入局し甲府放送局に配属。15年7月に山形放送局に異動し、今年2月16日付で懲戒免職となった。
(産経新聞の記事から引用)


弦本被告本人が黙秘しているのですから、憶測するしかありません
性欲を抑えられなかったとか、女好きだったとか、犯行に至った原因はあれこれ考えられます
NHKの記者の給料なら性風俗の店へ通うのは可能だったでしょう
ですが、弦本被告は性風俗通いで性欲を満たす気などなかったのであり、むしろ女性宅に侵入し、脅し、強姦し、蹂躙するのが快楽であり、繰り返していたと想像できます
そうまでして性犯罪を繰り返した背景は何があったのか?
1つは女性をとことん加虐し快楽をむさぼろうとする欲求を内に抱え、その衝動に駆られるまま行動していた節があります
地方勤務のNHK記者とて暇ではないのでしょう。街で見かけた女性の後をつけて自宅を確かめ、後日侵入するには相当の時間と労力、執念がひつようです
通常ならば、そんな異常な行動にのめり込んでしまっている自身を危ぶみ、このままではまずいと自制する…ところでしょう
しかし、性犯罪者は自己抑制などかなぐり捨て、異常な行動に突き進みます加虐的な嗜好がどこで芽生えたのかは、弦本被告に確かめない限りと分かりません(もちろん、語らないのでしょう)
2つ目の背景として考えられるのは、やはりNHKでの自分の立場に不満を抱えていたのでしょう。地方記者を歴任するのはNHKとして特別な人事ではなく、通常のキャリアだと思われます
しかし、同年齢のNHK社員がアナウンサーとしてテレビに登場しているのを見て、弦本被告は大いに不満を抱いていた、と想像できます
「自分の方ができるのに、なぜあんな奴が」という不満が、この淫靡な犯罪を後押しした可能性が考えられるのです
しかし、プライドの高い弦本被告は決してそれを認める気はないのでしょうし、口にも出さないのでは?
口に出したら負けだと決めいているからこその黙秘、のように自分は感じます

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