反日映画「軍艦島」公開

世界遺産への登録に絡み、日韓で政治問題化した「軍艦島」ですが、このほど韓国人監督により歴史をねつ造した反日宣伝映画が公開されます
軍艦島を強制収容所のように描き、そこで虐待される朝鮮人を描いた作品なのです。創作と言うよりもねつ造と表現した方が適切でしょう
リュ・スンワン監督と日本人記者のやり取りをレコードチャイナが記事にしていますので取り上げます


2017年6月15日、韓国・ニュース1などによると、かつて日本に徴用された朝鮮半島出身者たちの姿を描いた映画「軍艦島」のリュ・スンワン監督が、日本人記者からの質問に「厳しい忠告」で応じた。
この日、ソウル市内の国立中央博物館劇場で開かれた同作の制作発表会には、日本の主要紙の記者も出席し、リュ監督に「同作にどの程度の事実が含まれているのか」、また「映画公開が日韓関係に及ぼす影響についてどう考えるか」を質問したという。
リュ監督はまず一つ目の問いに対し「盛り込まれた事実が何パーセントと言うことはできないが、多くの朝鮮人が自身の意図に反し強制徴集されたことは事実だ」と回答、「ドキュメンタリーと思って作った作品ではない」とし、「『軍艦島』は映画的な迫力が重要な作品だ」と述べた。
二つ目の質問については、自身も「好きな日本の映画、監督、料理がたくさんあり、日本の友人も多く、韓日関係がうまくいくことを心から願っている一人」だと明かした上で、「それでも掘り下げるべきことは掘り下げ、解決すべきことは解決していかねばならない」と、作品を撮った理由を語った。
また、「道理が正しく、道理が一致してこそ良い関係が形成されるものだ。私たちは甲乙関係(支配・被支配の関係)ではない」「この映画は極端な民族主義や『クッポン(極端な愛国主義)』に依存した映画ではない」とも発言、これを韓国メディアは「日本の記者への痛烈な忠告」として取り上げている。
(以下、略)


質問に対する答えになっていません。まあ、答えられないのでしょう
自分たちに都合のよいように歴史を歪め、「自分たちこそ被害者」だと宣伝して日本に何がしかのダメージを与えた気になって快哉を叫ぶ…いつものやり方です
どこかの市民団体や、左翼系文化人が「この映画は日本人も見るべきだ」と同調し、国内で公開を画策するのかもしれません
とはいえ、彼らの支援者たちが映画館に運ぶだけで、日本ではまったく話題にもならないと思われます
軍艦島を「東洋のアウシュビッツ」などと宣伝している映画の予告編です




題名が「Battleship Island」ですから、軍事要塞のようでもあり、刑務所並みの監禁施設とのイメージを売り込みたいのでしょう
軍艦島は通称であり、 端島炭坑が正式名称です
さて、韓国側が作り上げた「強制収容所」説に反論した産経新聞の記事がありますので紹介しておきます。長くなるので引用はしません

軍艦島、荒唐無稽な印象操作 別の炭鉱写真使用…韓国テレビ、誤り認める

韓国側は端島炭鉱に600人の朝鮮人労働者がいて(少年抗夫までいた、と捏造)そのうち2割が事故や病気で死亡しており、苛烈な環境だったと主張しています
しかし、炭鉱の落盤事故やガス爆発に日本人も朝鮮人も区別はなく、死亡率では日本人も朝鮮人も変わりはありません
上記の映画予告では、狭い坑道で這うように採掘作業する姿が描かれていますが、端島炭鉱は機械掘りであって、あのような作業は存在しません
こうした誤りを指摘しても、監督は頑として受け入れないわけです

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