小川参議院議員の息子 保釈中に猥褻行為再逮捕

女子小学生の体を触るなどして逮捕、起訴された小川参議院議員(現在、無所属)の息子、小川遥資被告が、保釈中の身でありながら再度、女児に対する強制わいせつ事件を起こした疑いで逮捕されたと報じられています
起訴後、被告人が有罪を認めており、逃亡や罪証隠滅のおそれがないと裁判所が判断すれば保釈が認められる(保釈金を預け入れる必要があり、公判に出廷しないなど逃亡を図ったと認められれば保釈金は没収されます)のですが、こうも堂々と再犯に至るようでは保釈を決定した裁判官も呆れていることでしょう


小学生の女児の体を触るなどわいせつな行為をしたとして、警視庁捜査1課は強制わいせつ容疑で、東京都練馬区氷川台の職業不詳、小川遥資(ようすけ)被告(22)=別の強制わいせつ致傷罪などで公判中=を逮捕した。「私はやっていません」と容疑を否認している。周辺では先月、同様の被害が6件相次いでおり、同課が関連を調べている。
小川容疑者は小川勝也参院議員の長男。昨年11月に別の女児に対する強制わいせつ容疑で、今年3月には女子中学生に対する強制わいせつ致傷容疑でそれぞれ逮捕、起訴され公判中だが、4月に保釈されていた。
逮捕容疑は5月14日午後、帰宅途中の女児の胸をわしづかみにするなどしたとしている。付近の防犯カメラの画像などから、小川容疑者を特定したという。
(産経新聞の記事から引用)


小川遥資被告がこれほど性犯罪者であるとは思いもせず、形式的な保釈決定の審議をした裁判官に物申したい気がします
性犯罪者を野放しにした結果、7件もの性犯罪を誘発させた責任を、この裁判官はどう認識するのでしょうか?
すべて被告である小川遥資のせいにすることもできますが、本当に保釈する必要があったのでしょうか?
未決勾留で拘置所に入れたまま、裁判を受けさせる選択肢のあったのですから
親である小川参議院員が遥資被告の身柄について責任を持ち、監護すると裁判所に誓約していたはずなので、小川議員にも責任はあります
これで再逮捕された遥資被告は取り調べ後、再度起訴される見通しとなります。さすがに次は裁判所も保釈を認めないはずです
保釈中に強制わいせつに及んだとなれば裁判員、裁判官の心証は最悪であり、更生の可能性が乏しいと判断され実刑が言い渡される可能性もあります

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