ジャーナリスト菅野完 アメリカ留学中に女性暴行

森友学園に絡む疑惑追及で一躍、注目を浴びたジャーナリスト菅野完は、以前にも取り上げたように女性に対する性暴力事件で賠償を命じられた過去があります
これとは別に、20年前にアメリカへ留学していた時代、同棲していた日本人女性に対する暴力行為で逮捕され、保釈後は公判に出廷せず日本へ逃げ帰っていた…と週刊誌に書かれています
逃亡犯との扱いで、現時点でも逮捕状が出たままになっているのだとか


森友学園問題の追及で知られ、菅野完(43)が約20年前の米国滞在中、女性への暴力で2度逮捕され、保釈中に裁判所に出頭しないまま米国外に出て、現在も逮捕状が有効な状態だと30日発売の週刊現代が報じた。
菅野氏は自身のウェブサイト上で事実関係を認めて謝罪した。
同誌によると、1997年、米テキサス州の大学に在籍していた菅野氏は交際していた当時20歳の日本人女性と電話料金の支払いをめぐって口論になり、電話機を顔に投げつけるなどして負傷させたとして現地の警察に傷害罪で逮捕された。
98年にも同じ女性へのDVで逮捕されたが、保釈後に開かれた公判に出廷せず、裁判所は菅野氏の再逮捕の令状発行を求めたと報じている。
菅野氏は30日、自身のサイトで「20年前のこととはいえ、あまりにも愚かであり、反省の弁すらありません」と謝罪。
「未完了となっている司法手続きに関しては、改めて向き合いなおし、清算に取り組んでまいります」と見解を示した。
(ZAKZAKの記事から引用)


別の報道によれば、保釈時に菅野完は保釈金を立て替えるサービスを提供する会社を利用したのですが、公判に出廷せず逃げたため保釈金は没収されており、この立て替えサービス会社への支払いも済んでいない、と書かれています
しかし、菅野完本人がアメリカへ渡り、テキサス州の警察に出頭するとは考えられないのであり、代理人として弁護士を雇い、「有罪を認めるから罰金刑にしてくれ」などと交渉を持ち掛けるのでしょう
さて、どうなることやら
森友学園事件で、「内閣が2つ吹っ飛ぶくらいのスキャンダルだ」と豪語していた菅野完ですが、安倍内閣はまだ存続しており、追い詰められているのは彼の方でしょう

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