ロンドンの日本漫画展に嫉妬する韓国

タイトルどおりなので、特に付け加えることもないくらいです
韓国の新聞、中央日報が大英博物館で開催されている「Manga展」に嫉妬し、意味不明な記事を掲載していますので紹介します
いつものように無駄に長文であり、要旨がさっぱりつかめない内容です。おそらく記者は嫉妬のあまり頭に血が上り、自分でも何が言いたいのか分からないまま書き上げたのでしょう
小学校の国語に授業の宿題にこの文章を提出したなら、教師は赤ペンで大きなバツを入れるはずです。コメントとして、「書く前に何を言いたいか、考えをまとめてから取り組みなさい」と注意するはずです


口を真っ直ぐに結んだまま遠くを見つめる少女--。今、ロンドンの都心にはこのアジアの少女が印刷された垂れ幕が風に翻っている。大英博物館(British Museum)で開かれている「Manga展」の案内垂れ幕だ。日本の外で開かれる漫画展としては歴代最大規模で、題名はそれ以上付け加えるものもなく、日本語そのまま「Manga」としている。
展示は19世紀末の「北斎漫画」という絵本を出した浮世絵作家の葛飾北斎(1760~1849)から全世界の若者を引きつけている今日の日本の漫画とアニメーション、そして「コスプレ(costume play)」のようなファンダムまで網羅している。
古代の遺物が所狭しと並ぶ博物館で行われた新たな試みで、大英博物館の今夏の興行カードだ。 妖怪から少年愛まで描けないものはない日本漫画だが、博物館が展示の代表イメージとして全面に出したキャラクターは鉄腕アトムでも『ワンピース』のルフィでもない。『ゴールデンカムイ』のヒロイン、アシ●(●は小書き片仮名リ)パだ。「金色の神」という意味のタイトルで、「カムイ」はアイヌ語だ。アイヌは日本・北海道とロシア・サハリンなどの地に住む少数民族のことだ。漫画には彼らアイヌの衣食住文化がさまざまに紹介されている。
差別と収奪の中、抹殺の危機に処した少数民族の登場人物キャラクターが日本サブカルチャーを代表する海外展示の「マスコット」になったのはアイロニーだ。
韓国漫画は1909年「大韓民報」創刊号1面にイ・ドヨンが描いた時事漫画を始まりとして、今年で110年を迎えた。もし韓国の漫画を展示していたらどうなっていただろうか。映画『寄生虫(英題・パラサイト/Parasite)』の出発点であるポン・ジュノ監督のストーリーボードも登場するのではないだろうか。世間のことを憂えるコバウおじさんから、子どもの頃に路地裏からぴょこっと顔をのぞかせているようなコボンイ、野球少年トッコタクとカッチ、コ・ギルドン宅のドゥリー、「子どもたちの大統領」ポロロ、1000万映画になったウェブトゥーン『神と共に』まで、思い出の中の主人公の安否も気になるところだ。
(中央日報の記事から引用)


朝日新聞の報道によれば、前売り券は驚異的な売り上げを記録し、特に若い世代が大英博物館に足を運んでいるのだとか。イギリスメディアの論調は賛否両論ありで、必ずしも好意的な受け止め方だけではないようです
それでも大規模な展示が実現し、日本のサブカルチャーに興味・関心を示す人が増えるのは好ましいわけであり、そこが韓国人記者の嫉妬心を刺激しているのでしょう
展示を企画した女性キューレーターは本来、考古学や陶磁器の専門家だといいます
それが日本を訪れ、漫画に触れるうちにすっかりはまってしまったのだとか
実際の展示の様子が動画になっていますので、ご覧ください




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