従軍慰安婦記事の植村隆 名誉棄損訴訟でまた敗訴

いわゆる従軍慰安婦記事で問題となるた元朝日新聞の記者植村隆が、「記事は捏造」と批判した麗沢大の西岡力客員教授(63)と文芸春秋を名誉棄損であるとしてに損害賠償を求めた民事訴訟で、東京地裁は名誉毀損を認定する一方、「公益を図る目的があり、論評の域を逸脱していない」として賠償責任を否定する判決を言い渡しています
この判決に対し、植村隆は不満たらたらで控訴すると息巻いています
さて、海の向こう韓国には、この植村隆を支援する動きもあるようです


初期の慰安婦報道に携わった元朝日新聞記者、植村隆氏の後援会が、韓国で結成されたことが4日、分かった。有名大学の総長経験者や大手新聞社の元幹部らがメンバーに名を連ね、金銭面などで植村氏を支援していくという。
関係者によると、「植村隆と活動を共にする会」は6月下旬に結成。梨花女子大の元総長や左派紙ハンギョレの元論説主幹、市民団体幹部ら12人で結成された。植村氏は自身の記事を「捏造(ねつぞう)」と指摘した記事などで名誉を傷つけられたとして複数の訴訟を起こしており、同会は訴訟費用のカンパを呼びかける。また、植村氏が現在発行元の社長を務める「週刊金曜日」の定期購読や広告出稿で植村氏を支えていくという。
同会の総務担当者は植村氏が一連の訴訟で敗訴していることについて「日本社会の右傾化が影響しているのではないか」と主張。「日本の良心ある市民運動と連帯し、植村氏を助けたい」と述べた。植村氏は産経新聞の取材に対し、「後援会の結成については承知していないが、韓国での多くの支援には感謝している」と話した。
(産経新聞の記事から引用)


上記の記事にもあるように、植村隆はジャーナリストの櫻井よしことその記事を掲載した新潮社など相手に名誉棄損だとする民事訴訟を起こしており、一審で敗訴しています。判決では植村隆の記事が「事実と異なる」と認定し捏造との判断を示しました
植村隆が名誉棄損だと訴えても、肝心の従軍慰安婦記事を裁判所が「捏造」と認定しているのですから、カッコ悪いにもほどがあります
韓国のお友達が支援してくれるそうなので、今後も控訴し争うつもりなのでしょう(日本国内にも植村隆を支援する組織があります)
櫻井よしこ相手の訴訟にはなんと、170人もの弁護士が名を連ね壮観でした。なぜそこまでして植村隆を支援するのか、不思議です。もっとも、積極的に弁護活動を展開するのは2人か3人であり、他のメンバーは名前を出すだけでほとんど活動していないのでしょうが
少女を強制連行して慰安婦にしたと告白した「吉田証言」が捏造だとバレてしまった上に、植村隆の従軍慰安婦記事までもが虚構だと露呈しては都合が悪い、と考える人たちがいるのでしょう

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