ミスター東大候補稲井被告 レイプで有罪判決

ミスター東大候補として、YouTubeにも動画を投稿していた稲井大輝被告が強制性交罪の容疑で逮捕されたのが昨年6月です。以降、余罪が発覚して何度か再逮捕され、起訴されていました
1月30日に東京地方裁判所は稲井被告に懲役3年執行猶予5年の有罪判決を言い渡しています。執行猶予5年は法律で定められた最長の期間であり、裁判官も稲井被告の再犯の可能性を考えたのでしょう。執行猶予期間中に再犯となれば、執行猶予は取り消され3年間服役することになります。
今後は両親が稲井被告を監督するなどと法廷で述べていましたが、家から外に出た稲井被告の行動を両親が監督するなど不可能であり、実効性は期待できません。ろくでもない友人・知人とつるんで悪さを繰り返すのではないでしょうか?


女性に性的暴行を加えたとして起訴されていた「ミスター東大コンテスト」元出場者の稲井大輝被告(26)に対する公判が1月30日に東京地裁で開かれ、丹羽敏彦裁判長は懲役3年、執行猶予5年の判決を言い渡した(求刑懲役5年)。
稲井被告は2014年に「ミスター東大コンテスト」に出場し、ファイナリストに残った過去のある、東京大学経済学部の学生。判決によると、2018年6月15日の4時20分から46分ごろにかけて、東京・新宿区の自宅マンションで30代の女性に対し、右腕を引っ張ってベッドに投げ倒し、パンツを脱がせて性行為に及んだという。
「同じマンションの住人である被害者とエレベーターに乗り合わせた際、被害者の持っていた荷物を取り上げ、自室への追跡を余儀なく」させたうえで犯行に及んでおり、これについて「殴る蹴るといった暴力や強迫行為はなかったが、性被害を受けた被害者は多大な苦痛を負った。これまでに前科がないことなど被告に有利な事情を踏まえてもなお刑責は重い」と裁判所は指摘した。
だが「被告人が反省していること、家族に協力を得て被害者に750万円を支払い、示談している」ことなどを踏まえ「今回に限り社会内での更生が相当である」と執行猶予つきの判決となったようだ。
「彼はとにかく女好き。会話する時は、『この間、こんなエロい女がいたんですよ』と、女性の話ばかりしていました。年上にも軽い態度で接するのでチャラいなと思っていました。ファッションにも興味があるようでしたが、独自のセンスがあるというよりは、流行にとびつく紋切り型の服装。外で遊び歩いていたので、大学には行っていないようでしたね。ただ、”東大生”という看板は大事にしていた。『俺は8年間かけて大学を卒業する。その間に、東大の名をしゃぶり尽くして自分をアピールする!』と言っていました。女性には困っている様子はなかっただけに、今回の事件には驚きました……」
こう語るのは、10月5日、強制性交罪で東京地検に起訴された稲井大輝被告(26)の友人だ。
(FRIDAYの記事から引用)


稲井被告は常にマスクを着用し、口許を隠しています。唇が飛び出しているように見えるため、インターネット界隈では「カワハギ」と呼ばれていました。すでに東京大学は退学処分になった、との情報もありますが、真偽は不明です
やりたい放題で稲井被告はいったい何を目指していたのか?
被害者には750万円を支払って示談になっていますが、被害届を取り下げてもらえなかったのか、起訴猶予にはなりませんでした。他にも余罪があり、悪質であるのは言うまでもありません
この先の生き方次第でどうにでも人生は変えられるのであり、額に汗して地道に働く道を選ぶべきでしょう

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