帰宅途中の少女を狙った池川翔悟逮捕 余罪多数

東京の東村山市を中心に10代の少女を狙ってわいせつ行為を繰り返していたアルバイト従業員池川翔悟容疑者(31)が逮捕され、余罪の調べが続いています。もう3度目か、4度目の再逮捕ではないでしょうか?
もちろん、親が不在の時間帯に被害に遭った少女もいるわけであり、警察に被害を届け出ていないケースもあると思われます
文春オンラインの記事を以下、引用します


東村山「少女狩り」事件 尾行し強制わいせつを繰り返したロリコン男の犯行がエスカレートした理由
(前略)
エスカレートした犯行手口
池川容疑者が犯行をエスカレートさせ始めたのは6月ごろ。折しも新型コロナウイルスの感染拡大に伴う緊急事態宣言が明けてまだひと月も経たないころで、感染者数の多い都内では、人通りも例年より少なく、普段よりも監視の目が少ない時期だった。
犯行の手口も洗練を重ねていた。1月の時点では路上で犯行に及ぼうとしていた池川容疑者だが、遅くとも6月以降は大胆にも少女の自宅で犯行に及ぶ作戦に切り替えたとみられる。
少女が自宅に入るまで待ってから…
自転車で少女を尾行するところまでは同じだが、少女が自宅に入るまで待つことにしたのだ。少女が家のカギを開けて入り、中からカギを閉める前のわずかな時間を狙ってドアを開け、自宅のなかで暴行してわいせつ行為をしようとするようになった。家の中に家族さえいなければ、周囲には見られず、音は漏れない、というわけだ。
6月10日には学校から帰宅途中だった10代前半の少女を自宅のアパートまで尾行。少女が玄関のカギを開けようとしたところ、池川容疑者は少女の腕を掴んで「静かにしろ」と脅迫したという。母親が自宅にいたため、わいせつ行為をする前に逃げたが、度重なる犯行にもかかわらず、逮捕を免れたことに気をよくしたのか、翌日以降も池川容疑者は「少女狩り」に繰り出している。
11日には別の10代前半の少女の後を付け、今度は首を絞めて脅迫。少女が大声を上げたため、再び逃走したが、さらにその次の日の12日にも、同じ少女の自宅周辺を訪れていたことが防犯カメラで確認されている。
「うっぷんを晴らそうと思った」
防犯カメラの映像などで、7月に入ってようやく、捜査1課は池川容疑者を特定して逮捕した。だが、被害に遭った時点で親がいなかったり、声を上げられなかったりすれば犯行は未遂に終わらない。少女たちが親や警察にすべてを報告しているとは限らず、今後も余罪が増える可能性があるのだ。
逮捕当初は「イライラしてうっぷんを晴らそうと思った」などと容疑を認めていた池川容疑者。逮捕が重なるにつれ口は重たくなり、いまは黙秘しているという。何を秘しての黙秘なのか。捜査1課は池川容疑者の余罪についても、引き続き捜査を続けている。


逮捕時のコメント、「イライラしてうっぷんを晴らそうと思った」は他の新聞記事でも使われていますので、警察発表をそのまま使用したのでしょう。ですが、これでは何に対して池川容疑者がイライラしていたのか、どのような鬱憤を晴らそうとしていたのか、意味が通じません
その辺りを文春に記事を書いたライターは取材していないのであり、物足りない内容です
池川容疑者の住所は東村山市になっています。地元の人間であるのか、他所から移り住んだ人間なのかは分かりませんが、そこもまた取材してから記事を書いてもらいたいものです
なぜ、池川容疑者は少女ばかり狙った犯罪を繰り返したのか、肝心な部分に触れない記事であり、本当に取材した上で書いたとは思えません
文春オンラインはスクープ連発ではあるものの、中にはハズレも記事あるというわけで…
警察が池川容疑者の強制わいせつ及び、強制わいせつ未遂事件を何件まで立件するのか、注目しましょう

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