伊勢谷友介大麻で逮捕 意識高い系

意識高い系の俳優、伊勢谷友介が自宅に大麻を所持していたとして逮捕されています
逮捕当初は、「弁護士が来るまで話せない」と大麻が自分のものであるかどうか、認否を保留していたようですが、その後は自分で吸引するために所持していたと容疑を認めているのだとか
伊勢谷容疑者は今年から来年にかけて公開予定の映画にも出演しており、代役を立てて撮り直すのか、出番をカットするか関係者は頭を痛めているようです


大麻を自宅で所持したとして、大麻取締法違反容疑で警視庁に逮捕された俳優、伊勢谷友介(いせや・ゆうすけ)容疑者(44)=東京都目黒区碑文谷=が「自分が吸うために持っていた」と供述していることが9日、捜査関係者への取材で分かった。自宅からは約40回分の使用量にあたる大麻や吸引のための用具も見つかり、組織犯罪対策5課は、常習的に大麻を使っていた可能性もあるとみて、詳しい経緯や入手先などを調べている。
伊勢谷容疑者は8日夕、自宅マンションで大麻を所持したとして、同容疑の現行犯で逮捕された。組対5課によると、家宅捜索で、リビングの机の引き出しの中から4つのポリ袋に小分けにされた乾燥大麻計20・3グラムなどを押収した。
自宅からは、3つの箱に分けて、たばこの巻紙約500枚や、吸い口のようなものも3つ見つかっており、大麻を燃やして吸引する際などに使用したとみて裏付けを進めている。
押収された大麻は約40回分の使用量で、末端価格は12万円相当だった。伊勢谷容疑者が逮捕された際、自宅内の灰皿には燃えかすのような灰が残っていたといい、直前まで大麻を使用していた可能性もある。
(産経新聞の記事から引用)


大麻取締法違反の疑いで8日、警視庁に逮捕された伊勢谷友介(いせや・ゆうすけ)容疑者(44)は、東京芸術大学在学中にファッションモデルとして芸能活動を開始。平成11年公開の映画「ワンダフルライフ」でスクリーンデビューを果たした。平成21年、NHKのドラマ「白洲次郎」に主演して注目を集め、翌22年の大河ドラマ「龍馬伝」では高杉晋作役を演じた。
「清須会議」「るろうに剣心(けんしん) 京都大火編/伝説の最期編」など多くの映画に出演し、「あしたのジョー」「翔(と)んで埼玉」では日本アカデミー賞の優秀助演男優賞を受賞。自ら映画製作もし、15年公開の「カクト」では主演の傍ら、監督・脚本も務めた。5日に終了したばかりのドラマ「未満警察」(日本テレビ系)では、警察学校の教官役を演じていた。
俳優活動の一方で、地球環境分野の社会活動を行う株式会社「REBIRTH PROJECT(リバースプロジェクト)」を設立するなど、実業家としても活躍。東日本大震災では「元気玉プロジェクト」として復興支援を行っていた。
7月に亡くなったファッションデザイナー、山本寛斎さんは異母兄。
(産経新聞の記事から引用)


インターネット上では相変わらず、「外国では大麻は合法。日本だけ遅れている」とか「大麻は有害ではない。中毒性でいえばタバコや酒の方がはるかに危険」などと、意識高い系の人たちが大麻で逮捕などナンセンスだと論陣を張っています
言うまでもなく大麻など使用せずともまともな人生は送れるのであり、大麻もマリファナも人間には必要ではありません
そして大麻を乱用する者はコカインなど、より刺激的な薬物に走る危険があり、ジャンキーへと堕ちてゆくのでしょう
なぜ、一部の意識高い系の人たちは大麻に走り、大麻の合法化を叫ぶのか、自分にはさっぱり理解できません
伊勢谷容疑者にじっくり説明してもらいたいものです
それはともかく、伊勢谷容疑者は起訴される見込みであり、芸能メディアはあれこれ騒ぎまくると思われますが、初犯なので執行猶予付き判決が下されるはずです
しばらくは芸能活動を休止しますが、時期を見て再び芸能活動を再開するのでは?
あるいは芸能活動に区切りをつけ、実業家としての道を選ぶ可能性もあるかもしれません。なぜか、伊勢谷友介を高く評価している人たちもいるようで
自己啓発セミナーの講師でもやらせたなら、陶酔する若者が続出するなんて事態も起こり得るのか?
これは伊勢谷友介がある種のカリスマを有していると考えるより、伊勢谷友介にカリスマを与えたいと願う人がいるからではないか、と自分は考えるのですが、どうでしょうか

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