車内に女児放置 最初から冷房使用せず

6歳と3歳の姉妹を車内に放置し、熱中症で死亡させたとして保護責任者遺棄致死容疑で逮捕された竹内麻理亜容疑者(26)は、香川県警の取り調べに対して、車を離れた際にクーラーは稼働させていなかったと供述したいる、と報道されています
9月6日の報道では、「車を離れるときはエンジンをかけ、クーラーを動かしていた」と警察に供述しているとありますが、またしても嘘であると判明しました。いったい竹内容疑者はどれだけ嘘に嘘を重ねているのか?
通常、コインパーキングでは駐車時にエンジンを止めるよう求めており、竹内容疑者の主張は最初から怪しかったわけです(竹内容疑者は2人のこどもがぐったりしているのに気づき、車をコインパーキングから路上に移し、そこで体を擦ったり揺さぶったりと蘇生を試みています。コインパーキングに長時間、車を停めていたと露見するのを恐れたのでしょう。その後、異変に気づいた人が救急車を呼んでいます)


高松市で6歳と3歳の姉妹が乗用車内に放置され、熱中症とみられる症状で死亡した事件で、保護責任者遺棄致死容疑で逮捕された母親の竹内麻理亜容疑者(26)が「以前にも子どもを車に放置し、飲みに出かけていた」と供述していることが、香川県警への取材でわかった。
また、竹内容疑者は姉妹を放置した際の状況について、当初は「クーラーをかけて車を離れたので大丈夫だと思った」と話していたとされる。だが、その後の調べに「車の窓は閉め、クーラーはかけていなかった。エンジンをかけたまま飲みに行ったことは一度もない」と説明を変えているという。
県警は車内の温度が当時、どれほど上昇したかを調べるため、再現実験を高松市内の県警察学校で行い、15日午前、その一部を報道陣に公開した。
(朝日新聞の記事から引用)


これまで嘘の上に嘘を重ねてきた竹内被告について、週刊文春が取り上げています
その記事からすると、竹内容疑者は中学生時代から嘘が多く、嘘が原因の対人ブラブルも多かったのだとか
嘘が多かった原因の1つは彼女が3人姉妹の長女であり、母親に甘えたい時期に次々と妹が生まれ、母親に甘えられなかったからと週刊文春は書いています。周囲の人の気を惹くため、平気で嘘をつく習慣が身についてしまったのでしょう
当然、嘘はバレますので、中学生時代は彼女の嘘が原因でトラブルになり、友達は少なく孤立していたと表現されています
高校には進学したもののすぐに中退し、以降はアルバイト生活をしていて現在の旦那さんと出会った…という流れのようです
ですから、本件での逮捕時に嘘だらけの供述をしていたとしても、驚くに値しないというのが竹内容疑者を知る人の見解で、我が身可愛さゆえに娘を犠牲にしてでも嘘をつき続ける人、なのでしょう
だとしても竹内容疑者の行動に同情の余地はないのであり、身勝手な行動には相応の罰を科さねばなりません。2人のこどもは40度以上にもなる車の中で、母親を呼び、泣き叫び続けるうちに力尽きたと思われます
不倫相手といちゃいちゃしていた竹内容疑者ですから、女盛りのこの時期を刑務所で10年から20年服役して過ごすというのは苦痛以外の何物でもないと推察します。彼女のことですから、「どうして自分がこんな目に遭わなければならないのか」と不満たらたらで刑務所生活を続けるのでしょう。「自分は刑務所でこんな罰を受けるような悪いことはしていない」と主張しそうです

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