小室圭の方針転換 宮内庁のお膳立てか

繰り返し秋篠宮眞子内親王と小室圭の御婚姻についての話題を取り上げます
28ページの釈明文を公開し、名誉を守るため金は払わないと言明した小室圭ですが、一転して解決金を払う方向で検討していると報じられました
あの釈明文については宮内庁の西村長官が「国民に対して形を示すよう」要請した結果だと、明かされています。ならば、公開前に釈明文を西村長官は確認したと思われます。宮内庁長官の了解もなしに一方的にあの釈明文を公開するとは考えられないからです
もちろん、西村長官はあの内容でOKを出したのでしょう
とことが世間一般の反応は釈明文に対し否定的であり、御婚姻の相手としてふさわしくない人物と言われる始末です
ここからは自分の憶測ですが、西村長官は世間の反応に驚き、慌てて「解決金でも何でも支払って手打ちにするよう」小室圭側に迫ったのではないでしょうか?
400万円もの金がどこから出るのか、と疑問を呈する向きもありますが、内閣官房には機密費が年30億円ほどあります。自民党の政治家が海外視察に赴く際など、手当として数百万円が渡されるのだとか。しかも、官房機密費は誰に何のために渡したのか明らかにする必要がない(機密費なので)のであり、国会でもこれを追求できないというのが慣例です
広島で大規模な買収事件を起こした河井克行元法務大臣ですが、あの1億5千万円の買収資金の出どころも官房機密費だったのではないか、と言われます
クズのような国会議員のために1億5千万円使えるならば、小室圭に400万円渡すなど問題にはならないのでしょう(皮肉です)
以下、女性セブンの記事から引用します

小室圭さん「解決金」に方針転換の理由 「大きな力」が働いた?
当初はお金を返す意志がないことを明らかにしたものの、その後、一転して解決金を払う意志を表明。この急展開の裏には何があったのか。
たった4日後のことだった。小室圭さんの代理人弁護士はこう明かした。
「話し合いを進める意向はあるが、正確に言うと少し違っていて、いわゆる“解決金”を渡す形で解決に向けて進みたい」
小室さんの母・佳代さんと元婚約者Aさんの借金トラブルは、2017年末に報じられて以来、足かけ3年半もくすぶり続けてきた。4月8日、小室さんは全28ページにも及ぶ文書を公表。そのなかで、
《きちんと話し合いをすることなく解決金を材料に話し合いを終わらせるのは本当の意味での解決にはなりません》
《解決金をお渡ししても借金だったことにされる可能性は否定できない》
などとして、「受け取ったお金を返すこと」を明確に拒否。《切実に名誉の問題》とさえ訴えた。だが、そのわずか4日後に前言を撤回。金銭による解決に舵を切った。
文書が公表された日から、宮内庁には抗議の電話が殺到。それまでとは比べものにならない数で、担当者は一日中対応に追われ、宮内庁の代表番号もパンク状態で、ほかの用事で連絡した人も電話がつながらないほどです」(宮内庁関係者)
文書公表に対するあまりの強烈なハレーションに、方針を撤回せざるを得なかったのか──だが、そうではない。小室さんの代理人は、国民の反応について「予想を超えるようなものはない」と言い切っているからだ。
もう1つ、代理人は突然こう強調し始める。
「(Aさんから金銭的な)支援を受けたのは間違いなく、圭さんも母親も感謝している」
長大な文書にもかかわらず、小室さんはAさんへの感謝をただの一言も述べていない。理屈ばかりで、あまりに「情」がないという声は多い。なぜ、文書公表後に、代理人はあえて「感謝」を伝えたくなったのか。
「急な方針の転換の理由の1つは、元婚約者Aさんが近く、反論を発表するからではないかといわれています。一方的な言い分に対し、Aさんにも“名誉”がありますから黙ってはいられないはず。そうした動きを恐れ、Aさんを懐柔する方向に動いたのではないか、というものです。
もう1つは、皇室内で“大きな力”が働いたのではないかとみる向きがあります。眞子さまのご結婚問題で、国民の皇室に対する信頼が揺らいでいる。そうした危機的な状況を憂いて、“あの文書では国民は結婚を祝福しません”と秋篠宮家や眞子さまに、いよいよ強く助言された方がいらっしゃったのではないでしょうか」(皇室関係者)
小室さんが思うように事態は進んでいくのだろうか。
上記の記事にある「小室さんの代理人は、国民の反応について『予想を超えるようなものはない』と言い切っているからだ」という部分は理解不能です。世間一般の顰蹙を買うような釈明文を公開したのも戦略の内であり、批判は想定内だと?
いったい小室圭とその弁護士たちが何を考えて行動しているのか、さっぱりわかりません
別の報道によれば、眞子内親王と小室圭の婚姻を天皇(現上皇)が御裁可を下したからにはそれを白紙撤回などできないのであり、何が何でも御成婚に漕ぎ着けなければならないという皇室の理論が働いている、との見方が示されています。つまり一旦裁可が下ったからには、秋篠宮でもこれに反対を唱えることは許されない、のだとか
さて、記事では「“あの文書では国民は結婚を祝福しません”と秋篠宮家や眞子さまに、いよいよ強く助言された方がいらっしゃったのではないでしょうか」と皇室関係者のコメントが引用されています。秋篠宮や眞子に影響を及ぼすことのできる人物とすれば、上皇夫妻しか考えられないのであり、国民から信頼される皇室を守りつつ、眞子内親王の婚姻を実現させるよう強く要望されたのかもしれません
和解金で決着という方針を誰が出したのかはともかく、小室圭もこれに逆らうわけにはいかないのでしょう

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